視点を増やし育てるのは連想ゲーム!? ~前回のTOPICSに魂の視点も重ねて~

【 「反映」という視点 】

《 小学校と家の中間地点には、同級生の女の子の家があり、そこでは神社をやっていました。 夏になると宵宮があり、とても「ウキウキ」しました(笑) そして、「大人」になった今は、何の変哲も無い道に感じるけれど、宵宮の時は、まるでジブリの千と千尋の神隠しに出て来そうな、「夜と昼」では全く光景が違う!!!と感じたなぁ! 更に、宵宮の時は「密度の濃さ」のようなものを感じたけれど、それが楽しさなどを含む、場のエネルギーと呼ばれるものだったのかな??? 》

 

「ウキウキ」が出て来ました!

タモリさんの番組『 森田一義アワー 笑っていいとも! 』では、『 お昼休みは ウキウキ watching 』(作詞:小泉 長一郎)が毎回歌われていました!

ちなみに、私が高校まで過ごした青森県では、夕方5時からの放映でした(笑)

 

 

ところで、前々回のTOPICSでは、地球と月との関係、そして、太陽との関係にも触れました。

そして、地球と月の関係でも、

 

引力を含む双方の星が影響を及ぼし合う事で・・・

「均衡」が保たれている・・・

 

と、コメントしました。

そして、同じ事は、

 

「人間関係」にも当てはまる

 

というのが事実であり真実です。

 

例えば、全くの見ず知らずの人同士でも、あるいは、間接的な関係であっても、

 

世の中や社会の均衡を含め・・・

お互いに何かしらの影響を及ぼし合っている・・・

 

という事です。

 

 

そして、言葉を変えると、

 

人間関係上の「距離感」

 

になります。

そして、同じく地球と月の関係上でも、遠ざかり、あるいは、近づいたりという、

 

「距離(感)」が変化する事で・・・

双方の「均衡」が保たれている・・・

 

という事です。

 

そして、「夜と昼」の違いでも、地球と月の影響は変化します。

そして、

 

普段は意識に上らないものの・・・

昼間のも・・・

夜の太陽も・・・

目には見えないが・・・

常に「存在」している・・・

 

というのも事実であり真実です(笑)

 

ちなみに、最先端の科学分野である、

 

量子力学では・・・

人が月を観測していない時に・・・

本当に月は存在しているのか???

 

という「命題」があります(笑)

 

 

他には、「密度の濃さ」や「場のエネルギー」も出て来ましたが、科学に限らず様々な分野から学ぶ事が出来ます!

これが、同じくTOPICSで幾度も伝えている、

 

物事や出来事は大なり小なり・・・

それぞれを「反映」している!!!

 

との視点です!

 

【 余談:魂の視点から(笑) 】

《 当時は、母から友達同士で夜に出掛けるのはダメ!と言われ、宵宮には母が連れて行ってくれたけれど、友達に見られると「恥ずかしかった」なぁ! このように、色々と想い出している「今」、母も天国で笑っているかなぁ!?(笑) 》

 

魂の視点からの余談です(笑)

ところで、

 

「供養」で大切な視点は・・・

生者と故人双方の・・・

「今の」心・・・

 

です。

そして、

 

供養の「本質」とは・・・

お互いに「気づかせ合う」・・・

 

という事です。

 

 

例えば、『 死んだ人の事を悪く言うものではない 』との言葉があります。

この言葉も、確かにその通りです!

 

ただ、

 

必要以上に故人を美化してはいけない!!!

 

というのも事実であり真実です!

つまり、

 

生前の欠点や短所にまつわる・・・

想い出話もして上げる事で・・・

「気づき」を促すと同時に・・・

「浄化」が加速される!!!

 

という事です!

 

 

そして、

 

生者同士でも同じ

 

です(笑)

 

【 矛盾もヒントになる 】

《 神社の近くにも分岐点があったけれど、「もう一方の道」は今は無いんだなぁ。 当時は人通りも少なく、薄暗さもあり、通ってはいけない!!!とまでは言われなかったけれど、敢えて、その道を通る時は、後ろめたさ!?のようなものを感じていたなぁ(笑) それと、その道を通った時に、野良犬に追い掛けられて、犬が馬乗りになって来た!!!という出来事があったなぁ、、、 そうだっ!!! 同じく、その道を通っていた時、お腹が痛くなって、人生で「最初で最後」の経験になって欲しい、野グソをしたっ!!!という出来事もあったなぁ(笑) やはり、「後ろ指を指される」ような心境では無く、「陽の当たる道」を通る方が、精神的にも良い!!!という事かもね(笑) 》

 

「最初で最後」が出て来ました!

ところで、

 

この世での唯一の「不変」の法則とは・・・

あらゆるものは常に(絶えず)「変化」し続けている・・・

 

というものです、、、

 

しかし、

 

一見すると「矛盾」!?

 

のような感じを受けるでしょう(笑)

 

 

例えば、『 北風と太陽 』物語では、北風と太陽が旅人のコートを脱がせる競争をした所、

 

北風は「力の限り」を振り絞ったにも関わらず・・・

結果は無残だった一方・・・

太陽は「自分のあるがまま」の存在だけで・・・

旅人はコートを自然に脱いだ・・・

 

という話です(笑)

勿論、これも正確には矛盾とは違いますが、

 

私達は瞬時に判断しなければならない程に・・・

時代は加速している・・・

いえいえ・・・

加速させているのは私達・・・

 

という事です、、、

 

 

そして、出来る事なら、

 

時間を遡って・・・

野グソ体験を・・・

無かった事にしたい!!!

 

のも本音です(笑)