【 「素直&正直」から 】
《 今、振り返って見ると、投げ初めの頃から多少痛みがあったような気もするなぁ、、、 でも、背番号も1番を貰ったし、その時は「素直に正直に」言えなかったなぁ~~~ 翌日、母から監督に話して貰ったなぁ(笑) 「今では」カウンセリングをしていても、誰にも相談出来ずに、無理に無理を、我慢に我慢を「重ねて」というクライアントも実際にいるなぁ。 「大人」も「子ども」も関係無いけど、早めの対処も大切で必要だね!!! 》
「素直&正直」が出て来ました!
そして、別の表現を用いると、
自分に嘘は付けない
になります。
ただ、魂の視点を当てはめると、自分の前提が変わり、
魂としての「本来の」自分
という意味になります(笑)
なぜなら、この世の自分では、
嘘に嘘を塗り固める事を繰り返すと・・・
潜在意識は嘘を「現実(事実で真実)」と思い込む・・・
からです、、、

【 「大人&子ども」から 】
「大人&子ども」が出て来ました!
ところで、至極当然ですが、
大人は子どもの時代を「重ねて」来たからこそ・・・
「今(大人)」が存在する!!!
という事です(笑)
そして、魂の視点では、
子どもも「過去世での大人」の経験を「重ねて」来たからこそ・・・
「今(子ども)」が存在する!!!
という事です!
そして、最近のTOPICSで幾度もコメントしているのが、以下の内容です、、、
私が今「一番危惧」している事・・・
それは、大人と子どもの「分断」・・・

そして、同じく幾度も伝えているのが、以下の視点です、、、
大人の世界にイジメがあるから・・・
子どもの世界にもイジメが生まれる・・・
そこで、先ほどの「正直」を当てはめます!
特にイジメ問題が生じた際の、
学校や教育委員会などの大人の対応を見ていると・・・
何が何でも「臭いものに蓋をする」如くの態度に加え・・・
「嘘や詭弁」の言動に溢れ・・・
挙げ句の果てには「隠蔽や改竄」に行き着く・・・
というケースも見られます。
そして、
世論やマスコミから「追い詰められる」と・・・
「渋々」調査に取り掛かるなどの・・・
言語道断の体たらく・・・
の姿勢が目に余ります。

しかも、場合によっては、調査に要する時間が「数年単位」のケースもあります。
勿論、被害者と加害者の両者を考慮し、慎重に期すなども関係するのでしょう。
ただ、同じくTOPICSでは、2022年のメッセージの一つとして既に伝えているのが、
《 時は誰の事も待ってはくれない 》!!!
です!
ただ、
学校や教育委員会などの「真の動機」は・・・
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」・・・
つまり、「放置」・・・
という事でしょう、、、
そして、
このような「不作為」が・・・
「今」苦しみを受け・・・
「今」助けを求めている・・・
子どもと大人の両方に・・・
「二次被害」を生じさせる・・・
というケースも、実際に多々あります、、、

そして、
「保身」との言葉はあるが・・・
「保心」との言い回しは使わない・・・
果たして、これが意味する所は何なのでしょうか???
【 「未来世療法」の宣伝(笑) 】
《 小学校から家に向かう際、「左右」に道が分かれる分岐点がありました。 普段は「左」の道を通るものの、一緒に帰る友達によって、時折「右」の道を通りました。 そして、左右どちらの道を通っても、「同じ」道に辿り着くにも関わらず、左右の「選択と決断」は、何故か、勇気を振り絞る的な思いのようなものを、当時は感じました(笑) 》
ところで、ヒプノセラピー(催眠療法)のセッションの一つに、「未来世療法」があります!
このセッションでは、未来に続いている「左右の道」のイメージを活用し、「両方の道」を味わって貰います。

ただ、左の道は緩やかな「下り坂」で、これまでと「同じ事を繰り返した」未来に辿り着きます。
一方、右の道は僅かとは言え「上り道」で、これまでとは「何かを変えた」未来に辿り着きます。
そして、クライアントに向けて、
今ここからは・・・
「どちら」の道を進みたいかという・・・
「選択と決断」を促す!!!
という流れです!
勿論、ほぼ100%のクライアントが、右の道に進みます(笑)
そして、山頂に到る道は「複数」あるとの例えもありますが、
選択と決断をする際の「源」になるのが・・・
「知って」「考えて」「気づく」!!!
という事です!
ちなみに、「世知辛い」との言葉もありますが、読んで字の如く、
「知る」には辛い世の中や社会
という意味です、、、

【 「五感」の活用 】
《 そう言えば、「右」の道を友達4~5人と一緒に帰った時に、友達の一人が後輩をイジメた事があったなぁ。 翌日、先生から呼び出されて、その時の事を聞かれたなぁ。 正直に話した友達は、先生から平手打ちを喰らったけれど、自分は手は出さずに、見ていただけと話したら、事実ではあるものの、お咎(とが)め無しだったけれど、「見て見ぬ振り」であり、今でも「ほろ苦い記憶」として、蘇って来るなぁ、、、 》
前回のTOPICSでは、
インナーチャイルドには・・・
「五感」が深く関係している・・・
との趣旨のコメントをしました。
そして、
「見て見ぬ振り」は「視覚」・・・
「ほろ苦い記憶」は「味覚」・・・
などが、比喩も交え使われます。
そして、例えば、
「苦味」を感じる食べ物には注意や・・・
「焦臭い」話には注意など・・・
危険の「回避」に役立つ働きをする!!!
という側面もあります!

勿論、実際の食事では、
大人になるにつれ・・・
「苦味」の方を好んで食べ始める・・・
という人も多いです(笑)
ただ、
酸いも甘いも噛み分ける事が出来る大人は・・・
余りにも少ない・・・
というのが現実です、、、