Xジェンダーと性別ゼロ(後半) ~多様性が生み出す新たな少数派にも目を向ける~

【 常に生まれ続ける少数派 】

中島さんの発言の中に、

 

《 この枠組みの中の人は価値がある人ねぇみたいにしちゃうと、絶対にその枠組みから漏(も)れる人が出るんだよね 》

 

という箇所がありました!

これが、私が伝えたい点の「一つ」を代弁してくれています(笑)

 

そこで、私なりの補足を加えますが、性の多様性にせよ、他の様々な多様性にせよ、

 

「多様性」という枠組みが創られると、そこから外れる「少数派」が生み出され・・・

更に、その「少数派」も次第に(その枠組みの中で)「多様性(多数派)」を形成していき・・・

同じく、その枠組みの中から、新たな「少数派」が生まれる・・・

 

という、一見すると切りが無い!?状態になります。

 

 

【 行き着く先は己を知る 】

しかし、だからこそ、

 

最後の最後まで、「理解」という「繋がり」と「重なり」を拡大し続ける・・・

つまり、「諦めない」のが大切!!!

 

という事です!

それが、

 

「諦める」の語源は、「明らかに究める」

 

だからです。

 

そして、これは、

 

己(自分自身)を知る

 

という事に、最終的に行き着きます。

勿論、このような事に「終わりがある」のか、「終わりがない」のかは、私にも分かりません(笑)

 

 

そして、特に「性の多様性」では、

 

多くの人達の「思い(意識)」は変わりつつあり・・・

「少数派」への差別やいじめや誹謗中傷などの「言葉」も、徐々に見直されつつあるように見えるが・・・

 

社会や世の中の、制度や仕組みや権利保護という「行動」の面は・・・

未だに、ほとんど「体を成していない」・・・

 

というのが、残念ながら「今の」日本の実状です、、、

そして、この「体を成す」という「行動」を妨げているのは、制度や仕組みを作っている(一部の)政治家や官僚等です、、、

 

難しい面もあるでしょうが、出来る範囲内で大丈夫なので、今回のテーマを「自分事」として、考えてみて下さい!!!

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 性別違和(異和)と前世の視点から ~違和感が掬い(救い)上げる声なき声~ 』

 

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