【 利害関係を認識する 】
特に、親子や家庭の人間関係では、
距離(感)が近いが故に・・・
近視眼(的)に陥りやすい(視野が狭くなる)・・・
という特徴があります。
なぜなら、
親子双方の「利害関係」が一致する(重なる)
という事柄が多くなるからです。

そして、更なるポイントが、
親にも親がいて(親がいた)・・・
善し悪しは別にせよ・・・
親も親から、何かしらの影響を必ず受けている・・・
という「事実」を、しっかりと親子双方で認識する事が大切で必要です。
勿論、祖父母にも親がいます(親がいた)、、、

では、もう一つのテーマをシンプルに取り上げます!
【 ドラゴン桜から 】
現在、ドラマ『 ドラゴン桜 』(TBS)の続編が放映中で、私も観てます(笑)
そして、ドラマでは、女子生徒がバドミントンで大学進学とオリンピック出場を目指していました。
しかし、怪我で一時バドミントンが出来なくなりました。
そして、目標を失い掛けていた所、東京大学への入学を決意しました!
しかし、女子生徒の両親は、
幼少の頃からバドミントンの英才教育を施し続け・・・
オリンピック出場以外は何の意味も価値も無く・・・
バドミントンが上手くなる事だけを目指し、子どもをコントロールし続ける・・・
という事をして来ました。

このような環境であるが故に、女子生徒は東京大学への入学を目指し、勉強している事を両親に告げられずにいました。
そして、女子生徒は一番の理由として、
両親の期待に応え・・・
両親を失望させたくない・・・
という素直な心情を吐露しました。
すると、阿部 寛さん演ずる桜木先生が話します(第8話から引用)、、、
桜木先生:
『 お前は優しい人間だな。 だが、本当に優しい人間じゃない。 親がお前を苦しめてる事を親に教えてやらない。 それは優しさか?
いくら親子だからって、お前が親の期待を一身に背負う必要は一つもない。 親には親の人生がある。 お前にはお前の人生がある。 お前が背負う必要があるのはお前の人生だけだろ。
いいか、親ってのは化け物だ。 誰よりも長く強くお前の事を思って(想って)る。 そいつに理解させるには親子の縁を切るぐらいの覚悟が必要なんじゃないのか? 』

桜木先生は強烈なキャラクター(個性)の持ち主なので、「化け物」や「親子の縁を切る」などの言葉は、「通り一辺倒の意味」ではありません(笑)
【 自分の人生を生きるのは自分 】
そして、何よりも大切で必要な事は、
「あなたの人生」を生きる事が出来るのは、「あなた」だけであり・・・
「あなた」は「あなたの人生」を生きる事に、専念して良い!!!
という事です!
勿論、その中で「誰か」の支えになれる事があれば、それに取り組むのも素敵な事です!

それと同時に、手に負えない状況や事情が生じた暁には、
「自分一人(あなた)」だけで抱え込まず・・・
「誰か」に頼って良い!!!
という事も含まれます!
そして、「あなたの人生」を生きる事が出来ていない時とは、
お腹が空いた時に「誰か(他の人)」に食べて貰っても・・・
「あなた」のお腹は満たされない(腹の足しにならない)・・・
という事と同じです(笑)
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