【 アンチノミーの活用 】
哲学者のカントを取り上げ、
カントからの3つの挑戦状(命題)
と称したTOPICSもありました(笑)
更に、カントに留まらず、
細胞同士の意思疎通に加え・・・
量子力学(量子物理学)も当てはめ・・・
アインシュタインも登場!!!
させました(笑)

そして、
《 アンチノミーの提唱 》
を紹介しました。
そして、アンチノミーとは、
対立する2つの命題が・・・
共に証明出来てしまい・・・
どちらが正しいのか・・・
決着が付かない状態・・・
と説明しました。
更に、表現を変えて、
「AはBである」事と・・・
「AはBではない」事が・・・
共に証明出来る状態・・・
という「考える素材」としてコメントしました。
その上で、あくまで私が思い付く一例として、
「人間」は「動物」である
「人間」は「動物」ではない
とコメントしました、、、

【 真の自己矛盾とは 】
先ほど紹介した、ちびまる子ちゃんの主題歌『 走れ正直者 』を取り上げた際、以下の視点も同時にコメントしました。
それが、
「自己矛盾」であっても・・・
必ず「どこか」に・・・
「共通点」が存在している・・・
なぜなら「自己矛盾」も「何か」と「何か」の・・・
「繋がり」と「重なり」の「反映」だから!!!
という視点です!
ただ、私達の「心の中」で「自己矛盾」が起こると、
「葛藤や抵抗」が生じるが故に・・・
「摩擦や軋轢(あつれき)」が表面化する・・・
という現象が出始めます。

そして、同じ現象は「世の中や社会」にも当てはまります。
そして、「自己矛盾」に関しては、
同じ自分の心の中であるにも関わらず・・・
「考え方」や「思い」がチグハグしたり・・・
行ったり来たりする感覚・・・
などを思い浮かべる人が多いでしょう。
勿論、間違いではありませんが、
「真の」自己矛盾とは・・・
「感情」と「理性」の不整合や歪み!!!
という事です!
例えば、
絶対にしてはならない!!!などの事柄を・・・
「理性」では理解しているにも関わらず・・・
上司の命令(仕事)だから致し方無いなどの・・・
「感情」が「優位」になる立場や状況・・・
なども、遠からず近からずのケースです。
そして、この場面での「感情」の「優位」とは、
上司の命令(仕事)に従わない事で・・・
左遷されたらどうしよう・・・
最悪クビになったらどうしよう・・・
なども当てはまります。

勿論、このような「感情」が湧き出るのも、
「世の常」でもあり・・・
誰もに当てはまる「自然な思い」でもある・・・
というのが事実であり真実なので、悪いという意味ではありません(笑)
【 「調和とバランス」を心掛ける 】
しかし、「感情」が「優位」に働き過ぎると、
次第に自分でも「気づかぬ」内に・・・
「無関心」を装うようになり・・・
挙げ句の果てに、全てを「他人事」として捉える・・・
という傾向が、格段に高まります。
表現を変えると、
「触らぬ神に祟(たた)りなし」の如く・・・
常に何かに怯えた人生を・・・
創造するリスクが高くなる・・・
という事です。

同じく、比喩的な表現を用いると、
究極の「やじろべえ」状態の如く・・・
常に「極度の緊張状態」を強いられる・・・
というストレスフルに見舞われてしまいます。
故に、このような状況を回避する為に、
「調和とバランス」を心掛ける!!!
というのが大切で必要です!
なお、同じくTOPICSでは、「調和とバランス」に関しても、
「5:5」である必要は全く無く・・・
人それぞれ、あるいは、時と場合に応じて・・・
「9:1」でも「7:3」でも自由に使い分けて良い!!!
との視点を、幾度もコメントしています(笑)