【 正直と分断 】
ちびまる子ちゃんの主題歌『 走れ正直者 』(作詞:さくら ももこ)を取り上げた事があります(笑)
そして、その際、
「正直」であるのは・・・
「他者」に対しても・・・
「自分」に対しても・・・
「両方」が大切で必要!!!
という趣旨をコメントしました!
それと同時に、
これ以上「分割」出来ない「何か」には・・・
そもそも「分断」は起こりようがない・・・
「分断」が起こるとは・・・
そもそもの「源」が・・・
「同じ」だからこそ初めて可能になる・・・
そして、「繋がり」は断ち切る事が可能だが・・・
「重なり」は断ち切る事が不可能・・・
なぜなら、「重なっている」部分に存在するのは・・・
「共通点」だから!!!
という趣旨をコメントしました!

【 最善を尽くすで良い 】
コロナ禍の分散詣も取り上げました。
そして、その際、
「導き(サポート)」をお願いした「後」には・・・
「あなた」の「思い・言葉・行動」を大切にしつつ・・・
そこから起こる「結果」に・・・
過度に「執着」しない・・・
なぜなら、「あなた」に求められているのは・・・
あなたに「出来る範囲内」の・・・
「最善」を尽くす事だけだから!!!
という趣旨をコメントしました!
そして、
迷いや悩みの渦中では・・・
このような「心持ち」を・・・
「羅針盤」として活用してみる!!!
という趣旨です!

【 いつの時代も「急がば回れ」 】
芥川龍之介の小説『 蜘蛛(クモ)の糸 』も取り上げました。
そして、その際、
仮に「一つの糸」が切れ掛かっても・・・
最初に昇り詰めた人は・・・
「自ら」が「蜘蛛」となり・・・
「糸」を垂らしてあげる・・・
すると、垂らして貰った「糸」を昇り詰めた人は・・・
更に「自ら」が「蜘蛛」となり・・・
更に昇って来る人に向けて・・・
「自ら」の「糸」を垂らしてあげる・・・
という趣旨をコメントしました!

そして、このような「正のスパイラル(循環)」とも呼べる現象を可能にするのが、
「徐々に」・・・
「段階的に」・・・
そして、「丁寧に」という・・・
「急がば回れ」!!!
という視点を紹介しました!
そして、難しい小説である必要はなく、
あなたが「小さい頃」に読み聞かせて貰った本の中にも・・・
「今を生きる」あなたにとって・・・
必要で役立つメッセージが存在している!!!
はずです(笑)

【 二者択一とグラデーション(濃淡) 】
次は12月5日のTOPICS『 「(過度な)二者択一」は避けた方が望ましい理由 』ですが、「同化」・「グラデーション(濃淡)」・「経済やお金」などのキーワードと共に、テストやおみくじなどの比喩を交え、「(過度な)二者択一」における「カラクリや(引き起こされる)錯覚」などもお伝えして参りましたが、この回におきましては、やはり、、、
《 「白色」とは・・・
他の「全ての色」の要素を兼ね備えて(併せ持って)おり・・・
その意味から・・・
「白色」は「黒色」をも「含んで」いる・・・ 》
という比喩を踏まえ、
《 「(過度な)二者択一」に陥らない(避ける為の)方法としては・・・
その「二者(あるいは、それ以上であっても)」を・・・
「繋げて」「重ねて」いる「何か」を・・・
「自分なり」に見つけ出す!!! 》
という、お一人お一人が「考える」事の必要性が急務で求められる段階に入っている事を「岐路(分岐点)」として捉え、
《 岐路(分岐点)とは・・・
新たな創造の「源の一つ」でもあり・・・
それと同時に・・・
新たな創造の「過程の一つ」でもある・・・ 》
という点に、どうやって「気づき」、そして、どうやって「実現する」のか、という所が、もしかしたら2021年の一番大きなテーマとなってくるようにも、個人的には感じております。