2021年のキーワード「噴」&「明」 ~「自己矛盾」の活用も~

【 正直と分断 】

ちびまる子ちゃんの主題歌『 走れ正直者 』作詞:さくら ももこ)を取り上げた事があります(笑)

そして、その際、

 

「正直」であるのは・・・

「他者」に対しても・・・

「自分」に対しても・・・

「両方」が大切で必要!!!

 

という趣旨をコメントしました!

それと同時に、

 

これ以上「分割」出来ない「何か」には・・・

そもそも「分断」は起こりようがない・・・

 

「分断」が起こるとは・・・

そもそもの「源」が・・・

「同じ」だからこそ初めて可能になる・・・

 

そして、「繋がり」は断ち切る事が可能だが・・・

「重なり」は断ち切る事が不可能・・・

 

なぜなら、「重なっている」部分に存在するのは・・・

「共通点」だから!!!

 

という趣旨をコメントしました!

 

 

【 最善を尽くすで良い 】

コロナ禍の分散詣も取り上げました。

そして、その際、

 

「導き(サポート)」をお願いした「後」には・・・

「あなた」の「思い・言葉・行動」を大切にしつつ・・・

そこから起こる「結果」に・・・

過度に「執着」しない・・・

 

なぜなら、「あなた」に求められているのは・・・

あなたに「出来る範囲内」の・・・

「最善」を尽くす事だけだから!!!

 

という趣旨をコメントしました!

そして、

 

迷いや悩みの渦中では・・・

このような「心持ち」を・・・

「羅針盤」として活用してみる!!!

 

という趣旨です!

 

 

【 いつの時代も「急がば回れ」 】

芥川龍之介の小説『 蜘蛛(クモ)の糸 』も取り上げました。

そして、その際、

 

仮に「一つの糸」が切れ掛かっても・・・

最初に昇り詰めた人は・・・

「自ら」が「蜘蛛」となり・・・

「糸」を垂らしてあげる・・・

 

すると、垂らして貰った「糸」を昇り詰めた人は・・・

更に「自ら」が「蜘蛛」となり・・・

更に昇って来る人に向けて・・・

「自ら」の「糸」を垂らしてあげる・・・

 

という趣旨をコメントしました!

 

 

そして、このような「正のスパイラル(循環)」とも呼べる現象を可能にするのが、

 

「徐々に」・・・

「段階的に」・・・

そして、「丁寧に」という・・・

「急がば回れ」!!!

 

という視点を紹介しました!

そして、難しい小説である必要はなく、

 

あなたが「小さい頃」に読み聞かせて貰った本の中にも・・・

「今を生きる」あなたにとって・・・

必要で役立つメッセージが存在している!!!

 

はずです(笑)

 

 

【 二者択一とグラデーション(濃淡) 】

次は12月5日のTOPICS『 「(過度な)二者択一」は避けた方が望ましい理由 』ですが、「同化」・「グラデーション(濃淡)」・「経済やお金」などのキーワードと共に、テストやおみくじなどの比喩を交え、「(過度な)二者択一」における「カラクリや(引き起こされる)錯覚」などもお伝えして参りましたが、この回におきましては、やはり、、、

 

《 「白色」とは・・・
  他の「全ての色」の要素を兼ね備えて(併せ持って)おり・・・
  その意味から・・・
  「白色」は「黒色」をも「含んで」いる・・・ 》

 

という比喩を踏まえ、

 

《 「(過度な)二者択一」に陥らない(避ける為の)方法としては・・・
  その「二者(あるいは、それ以上であっても)」を・・・
  「繋げて」「重ねて」いる「何か」を・・・
  「自分なり」に見つけ出す!!! 》

 

という、お一人お一人が「考える」事の必要性が急務で求められる段階に入っている事を「岐路(分岐点)」として捉え、

 

《 岐路(分岐点)とは・・・
  新たな創造の「源の一つ」でもあり・・・
  それと同時に・・・
  新たな創造の「過程の一つ」でもある・・・ 》

 

という点に、どうやって「気づき」、そして、どうやって「実現する」のか、という所が、もしかしたら2021年の一番大きなテーマとなってくるようにも、個人的には感じております。