私の入院体験からのお裾分け(笑) ~パート2~:自然気胸と投球骨折

【 今でも考える人生 】

三度目の入院時には、二人部屋になりました。

そして、年配の女性が股関節や腰などの骨折で、同部屋になりました。

そして、手術前夜に女性は、よく眠れる為に睡眠薬を服用しました。

すると、

 

そのまま朝が来ても起きず・・・

昏睡の如く意識朦朧の状態が続き・・・

女性の手術は中止・・・

 

になりました。

しかも、その状態は続き、私が退院する日も同じでした。

 

 

故に、その後に意識が回復したのか、あるいは、手術も受けられたのかは分かりません。

ただ、

 

睡眠薬を服用する前の・・・

女性と旦那さんがおしゃべりしている姿・・・

 

を未だに覚えています。

勿論、睡眠薬が原因なのかも分からず、あるいは、その後の状況も知る由もありませんが、

 

人生とは・・・

 

などを考える「キッカケ」の一つになっています、、、

 

【 欲張っても良い 】

前回と今回のテーマに共通して流れているのが、

 

当たり前に活動出来るのは「幸せ」!!!

 

との視点です!

そこで、一つの「提案」が、

 

「人生」を欲張ってみたら???

 

とのものです!

 

 

【 伝えられる時に伝える 】

三度の入院生活で、私の母は(ほぼ)毎日、着替えや、食べたいものや、雑誌なども持って来てくれました、、、

そして、その母は2012年3月に他界しました、、、

 

そして、「今では」気づいているのが、

 

母に感謝の「思い」や「言葉」を・・・

伝えていなかった・・・

つまり、「行動」として現せていなかった・・・

 

という事です、、、

それに関し、「今でも」悔やまれる「思い」を抱いています、、、

 

故に、TOPICSでは幾度も伝えているのが、

 

「真の」供養とは・・・

その人を「安心」させる・・・

生き方を「実践」する事!!!

 

という視点です!

 

 

そして、現在のコロナ禍では、

 

「今までは」当たり前に出来ていた事が・・・

「今では」当たり前に出来なくなっている・・・

それを「痛感」させられている・・・

 

というのが、事実であり真実です、、、

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 失う前に・・・気づけるように 』

 

※ SNS版はこちら

☆ アメブロ版