【 嫉妬と違う羨(うらや)ましさ 】
野球場から救急車で病院に搬送され、骨折の診断を受けました!
そして、その病院の医師が実家に電話をしてくれて、手術が必要などの話を父に伝えてくれました。
故に、翌日に飛行機で青森に戻り、再び地元の病院で診察を受け、入院・手術へと段取りが運びました。
そして、診察をした整形外科の医師は、
『 この先、野球は出来ないと思うよ。 』
と、話しました。
そして、サークル活動という、娯楽の野球を楽しんでいただけなので、その一言に落胆はしませんでした。
ただ、
子どもの頃に・・・
初めて野球の「楽しみ」を覚えた・・・
キャッチボールが出来ない・・・
という事実は、正直、辛い面が「今でも」あります。
故に、
ネガティブな嫉妬ではなく・・・
誰かがキャッチボールをしている「姿」を見ると・・・
「羨ましい」!!!
と、「今では」思います(笑)

【 感情が行動を妨げる 】
先ほどの整形外科の医師の言葉には、
『 体育会系のような、本格的な野球は・・・ 』
などの、前提が込められています。
そして、
現在の私の心の中の真実は・・・
「体(骨折箇所)」だけが悪いのではなく・・・
「怖れ」という「感情」が・・・
キャッチボールという「行動」を妨げている・・・
という事です。
このようなケースは、
程度の差はあれ・・・
多くの人に当てはまっているはず・・・
です、、、

ちなみに、「投げる(腕を振る)」という動作(行動)は、意外と身近な範疇で、しかも、頻繁に行っている事に、「骨折後」に初めて気づきました(笑)
【 失っても何かを得る 】
失って初めて分かるというケースも、多々あるでしょう。
しかし、
失う一方で・・・
何かを得る!!!
というケースもあります!
ところで、前回のTOPICSでは、自然気胸の手術に向けて、尿道へ管(ドレーン)を挿管する処置の激痛についてコメントしました(笑)
ただ、今回の骨折の手術では、この尿道への挿管処置に関し、
「手術前」と「手術中」のどちらが良い???との・・・
「選択肢」を与えられた!!!
という、得るものがありました(笑)
そして、
自然気胸の手術の「体験」から・・・
私は「学習」した事で・・・
麻酔で意識が無い「手術中」が良い!!!
と、即答しました!

勿論、学習と呼べるほどの、大袈裟な事でもありません(笑)
ただ、
体験や知る事によって・・・
「回避」出来る事も多々ある!!!
というのも、事実であり真実です!