私の入院体験からのお裾分け(笑) ~パート2~:自然気胸と投球骨折

【 体は凄い!!! 】

手術も無事に終わり、翌日からリハビリ開始です!

しかし、手術後の10日間ほどは、

 

右の指も手の平も普段の倍以上に・・・

パンパンに膨れ上がり・・・

本当に「治る」の???

 

と、「不安」に思いました。

ただ、骨折箇所の一部が、複雑骨折よりも酷い粉砕骨折だったが故に、腫れは少し長引くけれど大丈夫との「説明」を受けて「安心」出来ました(笑)

 

そして、腫れが引く過程と経過を、

 

自分なりに「観察」していた所・・・

自然治癒力の凄さ!!!

 

も体験し、「実感」出来ました!

 

 

【 人の命とは 】

入院生活も本格的なリハビリへ入りました!

そして、リハビリには怪我で入院していたお相撲さんもいました。

 

すると、ある夜、

 

他の入院部屋から騒々しい声や音など・・・

 

が聞こえて来ました。

そこで、状況を教えて貰った所、お相撲さんと同部屋に入院している年配の男性が、二人で将棋を指していたら、突如、気を失って倒れたとの事でした。

そして、脳疾患なのか、あるいは、心疾患なのかなどの原因は分かりませんでしたが、男性はお気の毒に亡くなりました。

 

そして、整形外科病棟で亡くなる患者は、重傷事故などを除くと、正直に言ってかなり少数です。

故に、私の同部屋の患者さんも含め、

 

その夜は少なからず「動揺が走った・・・

 

という「感触」を記憶しています。

 

そして、不謹慎で不適切は承知の上ですが、

 

入院中の病室で倒れるとは・・・

これ以上なく素早い対応や処置が可能な環境や状況であるにも関わらず・・・

人の命とは・・・

 

という視点を、

 

その「当時」も含め・・・

「今」もずっと考え続けている・・・

一つの「キッカケ」・・・

 

になっています、、、

 

 

【 今回もやってしまった妄想(笑) 】

リハビリを続けると同時に、徐々に骨もくっつき始めて来ました!

故に、ギプスを外して、装具を付ける段階に進みました。

 

そして、同じく前回のTOPICSでは、注射器に関する私の妄想話も紹介しました(笑)

そして、

 

ギプスは電動ノコギリで切る

 

との説明を受けました。

ただ、それと同時に、

 

柔らかいものは切れない設計だから・・・

安全です!!!

 

との説明も受けました!

 

ただ、間違いが起こらないとも限らずなど、私の身勝手な妄想が暴走し始めました(笑)

 

 

すると、

 

自らの思いが現実を創造する!!!が如く・・・

ノコギリの調子が悪くなって交換したのに加え・・・

充電が途中で切れて使えなくなるなど・・・

ギプスが外れるのに2時間近く掛かった!!!

 

との顛末になりました(笑)

そして、その日の昼ご飯はカレーライスでしたが、部屋に戻った時には、カレーのルーも固まって食べられる状態ではありませんでした!

 

故に、ギプスも取れた安堵感もあり、即座に食堂に行きました(笑)

しかし、ギプスが取れただけで、

 

右腕が「動く」状態ではない!!!

 

という事実を、失念していました!

 

 

「今にして」考えれば、スプーンで食べられるカレーライスなどを頼めば良かったものの、

 

久しぶりの自由に選べる食事のワクワク感から・・・

全く「気が回らず」にラーメンを注文!!!

 

してしまい、左手で「四苦八苦」しながら食べました(笑)