では、締め括りに、幾つかの「言葉(ことわざや格言)」を紹介します!!!
【 表裏一体(二次元)という錯覚に陥らない 】
「扱い」には慎重さが求められますが、「毒」が使われる言葉に、
毒薬変じて薬となる
毒を以て毒を制す
毒を食らわば皿まで
などがあります、、、

特に、「毒を食らわば皿まで」に関しては、
自らに都合の良い解釈をしがちになる傾向も高い
ものです。
故に、この言葉が、例えば違法薬物に手を染める理由には全くならない!点など、正しい「理解」をして下さい!!!
そして、
物事や出来事には、「表裏一体(二次元)」という「錯覚」を起こすものも、多々含まれている
という点を、「心に刻んで」下さい、、、

そして、パスカルの原理(定理)を発見し、哲学者でもある「ブレーズ・パスカル」は、
人間は考える葦(あし)である
という言葉を残しています、、、(笑)
【 セレンディピティとは 】
今の時期は、ノーベル賞の発表が相次いでいますが、ノーベル賞の受賞者のスピーチでよく使われる言葉の一つに、
セレンディピティ
というのがあります。
これは、「(予想していなかった)偶然によって、もたらされた幸運」などと訳されます。

そして、このセレンディピティでも、
そこに至る迄の、「積み重ね」が大切!!!
と捉えられています!
「考え過ぎは(心と体に)毒なのか???」に関し、あなたであれば、どのように「考え」ますか???(笑)
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