【 全てはコミュニケーション 】
マララさんのスピーチに象徴されるような、世界規模の出来事を「考える」のは難しいと感じる人もいるでしょう。
その場合には、日本国内の出来事でも良く、あるいは、あなたの身の周りの事でも良いので、
目を向ける事を試す
ようにして下さい。
なぜなら、
現状はかなり切羽詰まっており・・・
私達は自らで自らを追い詰めている・・・
からです、、、

例えば、間もなく終戦の日を迎えますが、先日には、
表現の不自由展の開催目前に・・・
脅迫予告があり・・・
中止に追い込まれた・・・
という出来事(事件)もありました。
また、世界各国を見渡しても、
貿易や経済に名を借りた争いが絶えない
のが実態です。
つまり、マララさんが指摘した、
指導者と言われる政治家の言動(煽り)が原因
です、、、

そして、表現の自由に関し、5年前のTOPICS「小説「鹿の王」」で、私は以下の趣旨のコメントをしています、、、
『 映画化もされた「図書館戦争」(有川 浩:角川文庫)も好きで読んでいましたが、内容は日本が思想・言論弾圧を行う国になったため、図書館が思想・言論の自由を守るために武装せざるを得なくなった、という荒唐無稽な発想にも思えますが、現在の日本の状況を考えると、そのような事態もあながち荒唐無稽ではないのかな?と考えさせられるように変化してきているとも感じます。 』
そして、TOPICSでは幾度も伝えているのが、
教育とは・・・
お互いに育(はぐく)み合うもの・・・
という視点です。
そして、教育とは「教師から生徒へ」「大人から子どもへ」「親から子へ」などの、「一方的」なものではありません。
それどころか、「生徒から教師へ」「子どもから大人へ」「子から親へ」などを含む、「双方向的」なものです。
つまり、
教育もコミュニケ-ションそのもの!!!
という事です!

しかし、例えば職場でも、
業務命令だから!
給料を払っているのだから!のように・・・
「なぜなら~」との説明も一切なく・・・
従う事だけを強いられる・・・
という状況も増えています。
つまり、
考えや意見を伝えられるような・・・
「空気感」が全く無い・・・
という事です。
更に、この「空気感」の無さは、
あらゆる場面で見られるようになっている・・・
というのも事実です、、、

【 変化を遂げても安心!!! 】
このような負の風潮は、以前であれば「無関心」の為せる技など、言い逃れも出来ました。
しかし、もはやそれも無理な状況です、、、
なぜなら、今回のテーマの根本にあるのは、
変化を遂げるには「恐れ」を伴うなどの・・・
間違った「錯覚」を起こさせる・・・
ロジックやトリックの悪用が・・・
世の中や社会で暴走し始めている・・・
からです。
そして、これらの全ては、
「誰か」が意図して起こしているものであり・・・
その誰かの「真の動機」が体現されるのが・・・
限度を超えた「嘘」!!!
という事です!
故に、
「誰か」に踊らされる事なく・・・
変化を遂げても「安心」!!!
という視点を、今一度、改めて意識に入れて下さい!

そして、それと同時に、
「この世」の物事や出来事に関しては・・・
絶対的な「手遅れ」は存在せず・・・
必ず光に照らされた「道」が存在する!!!
という視点も、いつでも「想い出せる」ようにして下さい(笑)
すると、
自分自身が「道」そのものだ!!!
という事を、気づかせてくれる出来事が増えていきます(笑)
そして、自分自身が「道」そのものとの意識が、
究極かつ絶対的な「安心」に繋がる!!!
という事です!
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