【 数字で捉えると実感しやすい!? 】
2019年における、地球の「人口」は約77億人と推定されています。
そして、一説によると、地球には約50万の「グループソウル(類魂)」が存在すると言われます。
そこで、計算すると、以下の通りになります、、、
77億(人) ÷ 50万(グループソウル) = 15、400
つまり、地球という狭義の「グループソウル(類魂)」だけでも、
15、400(人・魂)にも及ぶ「あなた」と同じ「源」の存在が・・・
今、この時に一緒に暮らしている!!!
と、捉える事が可能です!

そして、それに留まらず、同じく繰り返しですが、
更なる大きな「グループソウル(類魂)」へと繋がっている・・・
という事です、、、
例えば、私が暮らす五所川原市の人口を5万人と推定します。
すると、「15、400 ☓ 3ないしは4 = 5万人」との計算式になり、
五所川原市は、3ないしは4の狭義の「グループソウル(類魂)」で成り立っている
と、表現可能かもしれません(笑)
つまり、同じ五所川原市に暮らす5人が集まる場面では、
少なくとも2人は同じ「源」!!!
になります!

なお、5人の集まりでは、「2:2:1」「3:1:1」「4:1」「5:0」など、幾つかの組み合わせも考えられますが、他愛も無いテーマで多数決などを試してみると、面白い結果が観察出来るかもしれません(笑)
【 マララ・ユスフザイさん 】
マララ・ユスフザイさんは、
史上最年少でノーベル平和賞を受賞した女性!!!
です!
2012年10月9日、当時15歳のマララさんは過激派組織から銃撃を受けました。
しかし、幸いにも一命を取り留め、
脅しなどに屈する事なく・・・
現在も活動を続けている!!!
という不屈の精神です!
そこで、番組『 こころの時代 ~宗教・人生~ 』(NHK)から、「 武器ではなく一冊の本を 」の回で取り上げられた、マララさんの二つのスピーチを紹介しますので、眺めつつ自由に思いを馳せて下さい、、、

【 マララ・デー 】
国連(国際連合)が2013年7月12日を、マララ・デーと定めた際のスピーチです!
『 今日 久しぶりにお話しできることを光栄に思います
最初に 私たちをすべて平等にお創りいただいた神に そして私が早く元気になり新しい生活を始められるよう祈ってくださった皆さんに感謝します
親愛なる兄弟姉妹の皆さん ひとつ覚えていてほしいことがあります
「マララ・デー」は 私の日ではありません
今日は 権利を求めて声を上げたすべての女性 すべての少年少女の日です
私はその一人にすぎません
ですから 私は 多くの少女たちの一人としてここに立っています
私の役割は 自分の権利を主張することではなく 声なき人々の声を伝えることにあります

親愛なる皆さん
私は 2012年10月9日 左の側頭部をタリバン兵に撃たれました 友だちも撃たれました
彼らは銃弾で私たちを黙らせようと考えたのです
しかし そうはいきませんでした
その時 沈黙の中から数千の声が上がったのです
テロリストたちは 私たちの目的を変えさせ 私の意志をくじこうとしたのですが
私の人生で変わったことは ひとつだけでした
それは 弱さや恐怖 絶望が死に絶え
その代わりに 強さと力 勇気が生まれたということです
私は 今までと同じマララです 私の意志は変わっていません 私の希望も 夢もそのままです

親愛なる兄弟姉妹の皆さん
私は 誰も敵だとは思っていません
ましてや タリバンなどのテロ集団に対して 個人的な復讐心はありません
私は あらゆる子どもの教育を受ける権利を訴えているのです
タリバンなど過激派の息子や娘にも教育を受けてほしいと思っています
私を撃ったタリバン兵さえ憎んでいません
銃を持つ私の目の前に彼が立っても 私は撃たないでしょう
それこそ 私が 慈悲深い予言者ムハンマド イエス・キリスト ブッダから学んだ思いやりの心です
それこそ 私が マーティン・ルーサー・キング ネルソン・マンデラ ムハンマド・アリ・ジンナーから受け継いだ変革の伝統です
ガンジー バーシャ・ハーン マザー・テレサから学んだ非暴力の哲学です
そして それこそ 私が父と母から学んだ寛容の心です
「平和を愛し 万人を愛しなさい」という心の声が聞こえてきます

親愛なる兄弟姉妹の皆さん
光の大切さが分かるのは 暗闇に閉ざされた時です
声の大切さが分かるのは 沈黙を強いられた時です
私たちは同じようにパキスタン北部のスワートで 銃を目にした時
ペンと本の大切さに気づいたのです
「ペンは剣よりも強し」ということわざは本当でした
過激派が 昔も今も怖れているのは 本とペンです
教育の力は 彼らにとって脅威なのです 彼らが日ごとに学校を爆破しているのは
彼らが 昔も今も変化を恐れ 私たちが社会に持ち込む平等を恐れているからです
私たちは 言葉の力と強さを信じています
私たちの言葉は 世界を変えることができます
私たちはともに手を取り合って教育を求めているからです
その目的を達成するために 「知識」を武器にして 連帯と団結を盾として身を守っていこうではありませんか
ですから 本とペンを手に取り 全世界の無学 貧困 テロに立ち向かいましょう
それこそ 私たちにとって最も強力な武器だからです

一人の子ども
一人の教師
一冊の本
そして 一本のペンが世界を変えるのです
教育だけが解決策です
教育こそが最優先です 』