「動機」を捉えるとは・・・ ~麻酔という医療特許と精神医療の身体拘束のケースから~

【 動機の捉え方 】

「動機」の捉え方に関し、私なりの視点の一つを紹介します!

 

まず最初に、動機には様々な捉え方があるのが「基本」です。

そして、一つの出来事に対し、動機が一つだけのケースも少ないです。

 

そして、

 

動機に対する思いの「強弱や優先順位」の違いはあるにせよ・・・

動機には「多面性」が備わっているが故に・・・

出来事への対処法も「複数存在」する事に気づける!!!

 

という事です!

 

 

そして、「逆もまた然り」で、

 

対処法が一つしか無いと「思い込んでいる」時は・・・

動機を「制限」していたり・・・

場合によっては「歪めている」が故に・・・

思い込みという「錯覚」を起こさせる・・・

 

という事です。

 

そして、『 「動機」とは、「思い」と同じ 』とコメントしましたが、

 

「思い」 + 「言葉」 + 「行動」 = 「人となり」!!!

 

です!

 

 

なお、例えば失語症のケースでも、

 

「考え(思考)」が「言葉」を補う

 

というのが事実です。

また、病気等で寝たきりのケースでも、

 

「生きている」そのものが「行動」である

 

というのも事実です。

故に、何かの障がいを抱えている人の「人となり」も、誰もが同じく成り立っているので、誤解の無きようお願いします!

 

そして、動機は「個々人の内面」に焦点が当てられがちですが、

 

家庭・地域・学校・職場・国(政府)などの「幅広く奥深い層」でも・・・

同じく当てはまる!!!

 

との視点は、忘れないで下さい!

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 真の動機が問われるとは ~(人工妊娠)中絶と精子提供(精子取引)から~ 』

『 精神病棟の実態・・・? ~番組「長すぎた入院 精神医療・知られざる実態」から~ 』