「動機」を捉えるとは・・・ ~麻酔という医療特許と精神医療の身体拘束のケースから~

【 現代の医学界 】

ここまで眺めて来た流れや背景や事情から、麻酔法の発見は、

 

医療が「ビジネス化」する発端となり・・・

医療研究は「人助け」よりも・・・

「(金)儲け」を目的として実施される・・・

 

ようになったとの説も存在します、、、

勿論、医療と言えども、人件費も掛かれば、機器類や備品などの購入も必要であり、「利益」を出すのが悪い訳ではありません。

 

 

ただ、現代の医療特許は、

 

肥大化したビジネス市場

 

となっているのが実態です。

特にアメリカでは、

 

医療特許の存在が医療費の高騰を招き・・・

「医薬品」が高額過ぎて患者が薬代を払えない・・・

故に、治療も受けられない・・・

 

という悪循環です。

そして、同じ事は「医療機器」にも当てはまります。

 

一方、

 

企業が開発費を回収出来なければ・・・

新たな医療も生まれない・・・

 

というのも現実です。

 

そして、現在では「医薬品」と「医療機器」の特許は広く認められているものの、

 

「医療法(治療や手術の方法など)」は国によってバラつきがある

 

という状況です。

そして、「医療法」に関する特許を、

 

認めているのは「アメリカ・オーストラリア」など・・・

認めていないのは「日本・イギリス・フランス」など・・・

 

となっています、、、

 

 

では、番組は終了し、小休止も兼ねて、私の体験談を少し紹介します(笑)

 

【 余談:私の全身麻酔体験 】

私は今まで、3回の全身麻酔による手術しました!

 

1回目は、高校3年生時の自然気胸です。

2回目と3回目は、大学1~2年生時の右腕の複雑骨折と、その後のボルト抜去です。

 

そして、この3回の手術全てにおいて、手術室で麻酔を掛けられると、

 

ものの十数秒で意識を失い・・・

麻酔薬には抗(あらが)えなかった・・・

 

という体験でした(笑)

 

 

ちなみに、意識を失う瞬間は、もの凄く強烈な立ちくらみ!!!との表現が、私にはシックリ来ます(笑)

 

ところで、1回目の手術では、事前に病室で尿道に管を入れられました。

高校3年生時なので、かなりの恥ずかしさを感じましたが、実際の処置では、

 

筆舌に尽くしがたい激痛!!!

 

で、恥ずかしさも吹っ飛びました(笑)

故に、2~3回目の手術では、麻酔後の意識を失っている間に、処置をして貰いました。

ただ、目覚めた後に、管を抜く際もかなりの痛み!!!でした(笑)

 

 

また、1回目の手術前夜には、睡眠薬を飲まされました。

人生初の睡眠薬でしたが、夜中に目が覚めてトイレに行く際、もの凄い眩暈(めまい)!!!でした!

故に、2~3回目の手術に際しては、睡眠薬は飲みませんでした(笑)

 

ちなみに、その時の眩暈を、大人になった「今で」表現すると、酷い二日酔い!!!に近いです(笑)

 

このような全身麻酔の体験は無い方が良いですが、歯医者の麻酔は多くの人が体験しているでしょう!

そして、部分・局所麻酔(浸潤・伝達麻酔)をする際、刺す針の痛みを緩和する為に、更に(部分・局所麻酔をする前に)歯茎・歯肉に塗る麻酔(表面麻酔)も「今では」存在します(笑)

 

 

では、小休止も終え、番組『 ハートネットTV 』(NHK)から、「 身体拘束のない国へ ~ニュージーランドからの報告~ 」の回を簡潔に眺めます!