【 一体全体、誰??? 】
A子は生まれた時からの付き合いなので、私にとって妹みたいな存在でもあり、一緒に旅行にもよく行きました(笑)
そして、ホテルでは私が父と同部屋になり、母がA子と同部屋が常でした。
そして、ホテルに宿泊した翌朝、母がA子に聞きました。
昨夜、洗面所で何してたの???
寝てる時に(母の)腕を引っ張ってたけど、何だったの???
勿論、A子は、
夜中に洗面所には行ってない!!!
腕を引っ張るなど全く身に覚えがない!!!
と、答えました(笑)

【 時空を超えた挨拶!? 】
知り合いが亡くなり、母が葬儀に参列しました。
そして、葬儀を終えた母が一人で車を運転し、家に戻る道中の出来事です。
赤信号の交差点で止まっていた所、
誰もいないはずにも関わらず・・・
車の窓を外からコンコンと叩く音が・・・
何度か聞こえた・・・
と、母が話しました。
その話をしている、まさにその時に電話が入りました。
すると、
(別の)知り合いが先ほど交通事故で亡くなった・・・
との内容でした。
ちょうど、母がコンコンと音を聞いた、少し前の時間帯に交通事故が起きたとの事でした。

「恐い」ですか???(笑)
【 場の残存エネルギー!? 】
時計の針を進め、私もいい年齢の大人になりました(笑)
同じくA子も含め、グァム旅行に行った時の出来事です。
宿泊先はコテージのように離れの部屋で、他の宿泊客との接点もほぼありませんでした。
そして、その時も同じく、私と父が同部屋で、母とA子が同部屋でした。
そして、
その当時の私は・・・
父と一緒にお酒を飲んでいても・・・
ほとんど会話をするでもなく・・・
淡々と静かに飲んでいる・・・
ような感じでした(笑)
そして、翌朝、
昨夜は二人(私と父)で何を騒いでたの???
と、母が聞いてきました。
更に、
夜中に爆弾が落ちたような・・・
大きな音がして目が覚めたけれど・・・
その音に気づいた???
と、母が聞いてきました。
私と父は、大きな音も聞いておらず、ましてや、淡々と静かに飲んでいただけなので、
二人で騒いでなど全くない!!!
のですが(笑)

ただ、
過去のグァムは・・・
戦禍の地・・・
でした、、、
このように、母に関する話は他にもありますが、最後は私の実体験???を紹介します!
【 祖父の挨拶!? 】
まず最初に、私は母のように感受性が鋭い訳ではありません(笑)
また、怪談や幽霊話などには、興味も関心も全くありませんでした!
ところで、私が小学校4年生の時に、母方の祖父が他界しました。
当時、母の妹と弟は、同じアパートの隣同士に住んでいました。
そして、弟の部屋に祖父の遺体を安置しました。
線香を絶やさぬように、大人は交代で仮眠を取りながら、一夜を過ごしていました。
ただ、私は子どもなので、隣の妹の部屋で一人で眠っていました。
そして、翌朝に起床して、一人で歯を磨いていた所、
「瑞之(みずゆき)~~~」と・・・
私の名前を呼ぶ低い声が聞こえて来た・・・
という出来事がありました。
それで、
私はビックリを飛び越えて・・・
恐い!!!と感じて・・・
隣の弟の部屋に駆け込んだ!!!
という行動を取った事を、今でも鮮明に覚えています(笑)

勿論、祖父が話し掛けてくれたのか否かは、知る由もないものの、
「空耳」でない事だけは・・・
確か!!!
です!
ちなみに、当時は恐かったものの、「今となって」は祖父が挨拶してくれたのであれば、嬉しい贈り物です(笑)