【 グループソウル(類魂) 】
次は、「グループソウル(類魂)」です!
この辺りの「分類」から、「人間」の知覚や感じ方では、段々と理解し辛くなり、実感を伴うケースは少なくなるでしょう(笑)
グループソウル(類魂)とは、
「私」あるいは「あなた」という「ソウル(魂)」の、「源」であり「総称」である
という視点です。
つまり、
「今」の「私」あるいは「あなた」という「ソウル(魂)」は・・・
「グループソウル(類魂)」の一部が「表現(個性)」として現れているもの
という「分類」です。

どうですか???
分かり辛いかもしれませんね(笑)
ここで一番大切なのは、グループソウル(類魂)とは、
「私」あるいは「あなた」という、存在「そのもの」である!!!
という視点です!
「本来の(より大きな)自分自身」と「捉えて」も良いです(笑)
【 全部再生説と一部(部分)再生説 】
グループソウル(類魂)には、「(全ての)前世の自分」が存在する(含まれる)と言われます。
この「捉え方」から、「生まれ変わり説」では「全部再生説」と「一部(部分)再生説」の両説が存在します。
○ 「全部再生説」とは、「今」の「自分」がそのままの個性を携えて生まれ変わる
○ 「一部(部分)再生説」とは、「今」の「自分」がそのまま生まれ変わるのではなく、グループソウル(類魂)の中の「別(の側面として)」の「自分」と融合して生まれ変わる
「全部再生説」では、「今の自分(と同じ)」という意識があるので、分かりやすいでしょう。
ただ、「一部(部分)再生説」は少し分かり辛いので、次のようにイメージしてみて下さい!
「今のあなた」から、「5歳のあなた」を思い返して下さい、、、
確かに、「5歳のあなた」も「自分自身」です、、、
ただ、「5歳のあなた」は、「今のあなた」という「自分自身」とは、少し違う(「当時と今で」考え方が違うなど)というニュアンスで「捉えて」みると、イメージが掴みやすくなるかもしれません(笑)

【 アフィニティ(affinity) 】
最後は「アフィニティ(affinity)」ですが、これはほぼほぼ、馴染みが無いでしょう!
様々な説や見解があり、正直な所、私も詳しくは分かりません(笑)
ある説では、「アフィニティ」と「ツインソウル」は同じもの、という見解も存在します。
また、「グループソウル(類魂)」が(複数に)別れて生まれて来たもの、という見解も存在します。
そして、私の個人的な「捉え方」ですが、「アフィニティ」も「グループソウル(類魂)」と深い関係があります。
そして、「アフィニティ」も「ツインソウル」も、どちらも「自分自身である」という点は同じと言えます。

ただ、私の「捉え方」では、やはり「アフィニティ」と「ツインソウル」とでは、幾分かの差異!?があるように感じるので、少し補足します(笑)
まず、英単語の「アフィニティ(affinity)」の意味は、
「近似・類似」性
が含まれています。
では、「ツインソウル」と「アフィニティ」の差異!?を、「数式(数字)」と「アルファベット」を活用して、イメージを「捉えて」みます!!!