生前葬から考える魂の視点 ~手間を掛けさせたくない為なのか&手間を惜しんでいるだけなのか~

【 不作為も同じ行動 】

同じく冒頭では、『 日本を含め世界的に見渡しても 』とコメントしました、、、

そこで、この一年に起こった様々な事件や出来事などを振り返ると、

 

「言葉」によるコミュニケーションの「手間」を惜しみ・・・

「思い」(この「思い」は「理性」ではなく「(利己的な)感情」)のみを・・・

即座かつ短絡的に「行動」に結び付けている・・・

 

という流れで、引き起こされている面が多々見受けられます。

 

例えば、ネットなどでは、

 

自分とは違う意見を封じ込める為に・・・

しかも匿名で炎上させる・・・

 

なども、残念ながら近頃ではよく目にし、耳にする光景に成り果てています、、、

 

 

そして、「行動」とは、

 

「する(作為)」行動もあれば・・・

「しない(不作為)」行動も含まれる・・・

 

という視点を、特に今後は意識しながら、世の中や社会を眺めて下さい!

なぜなら、

 

今なら・・・

まだ・・・

間に合うから!!!

 

です(笑)

 

 

【 この世とあの世の違いから 】

余談ですが、

 

この世(生前)で出来る事のほとんどは、あの世(他界後)でも出来る事であり・・・

この世(生前)で出来ない事でも、あの世(他界後)では出来るようになり・・・

 

というのも事実であり真実です。

更に、

 

この世(生前)で出来て、あの世(他界後)では出来ない・・・

それが、「様々」な人(魂)との交流(コミュニケーション)!!!

 

というのも事実であり真実です!

この視点は、ポジティブな「生前葬」に当てはめる事が出来ます(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 本来の意味の「終活」と、あの世という「区別世界」 』

・ 『 魂の視点から見る、お葬式と結婚式の共通点 』

・ 『 魂の視点から見る墓終(じま)い 』

・ 『 断捨離における「視覚」と「感情」 』

 

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