匿名という二次被害を防ぐには ~憶測が憶測を呼び誹謗中傷という鬱憤晴らしに繋がる~ 

【 匿名の落とし穴 】

ネットやSNSで誹謗中傷が行われる場面では、

 

そのほとんどが匿名!!!

 

です!

 

 

勿論、中には誹謗中傷の意図はなく、言葉足らずや考え足らずなどのケースもあるかもしれません。

また、新聞などの投書では匿名も存在しますが、この場合は誹謗中傷ではなく、

 

理性からの問題提起

 

という側面があります。

故に、匿名である事で問題が起こる事は無く、匿名であるが故の利点もあります。

 

また、昔はラジオの投書などでは、実名を出すのは憚(はばか)られるが故に、ペンネームを使用したりなどもありました(笑)

そして、現在では個人情報を守るという側面も大切です。

 

しかし、今回のような事故のケースにおける、あらぬ噂話をネットやSNSで、しかも、匿名で拡散するとは、

 

感情のみで物事を捉え過ぎているが故に・・・

表現が過激な方向にぶれ始め・・・

中には、過激な表現をしている自分に対し悦に耽(ふけ)っている・・・

 

という人も多々います。

そして、このケースの匿名では、

 

自分の発言に責任を取らなくても良い!!!との空気が・・・

世の中や社会の大人達に蔓延!!!

 

しているのが、更に拍車を掛けている重大な要素です、、、

 

 

【 自分の不幸に巻き込まない 】

取材の場では、情報源の秘匿の観点から「オフレコ」が活用されるケースもあります。

また、公益通報者保護制度では、匿名であるからこそ機能するケースもあります。

しかし、

 

匿名以外で発言出来ないとは・・・

自分で自分(の発言)を信頼出来ていない・・・

 

という面を、無意識で「強化」しているだけです。

 

そして、匿名の誹謗中傷は、

 

鬱憤(うっぷん)晴らし!!!

 

というのが事実であり真実です!

 

 

つまり、

 

「私は」不幸だ!!!

 

と、多くの人にわざわざ伝えているのと同じです、、、

 

そして、自分の不幸に、

 

他者を巻き込んではいけないと同時に・・・

他者の心を傷付ける事も以ての外で・・・

そんな事をしても、幸せは感じられない(得られない)!!!

 

というのが真実であり事実です!

 

そして、誰かや何かの事を「想って」、意見やアドバイスを伝える際には、

 

匿名ではなく、理性を持って・・・

自分に自信を持って堂々と伝える!!!

 

という姿勢が大切で必要です!

 

 

そして、

 

それでも変わらない場合や・・・

聞く耳を持たれないケースでは・・・

同じく、放っておく!!!

 

という心掛けも大切で必要です!

なお、「無関心」とは違います(笑)

 

なぜなら、

 

その人が発した言葉は・・・

その人に必ず反って来る!!!

 

からです!

 

 

「一度出した言葉は、引っ込められない」という事ですが、下品な表現では「吐いた唾、飲まんとけよ!!!」です(笑)