第224回:『 未知との遭遇・・・という絆や統合 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

ところで、今回は「未知との遭遇・・・という絆や統合」というテーマですが、何度かこのTOPICSにおいても、私がSF映画も好きな事などをコメントしておりますが、今回は映画の「未知との遭遇」とは全く関係ありません(笑)
そして、私は宇宙にも興味がある事から、宇宙を題材としたTV番組などからも、色々な発見や気づきを得させて貰っています!

そこで、今回は先日放映されていた『コズミック フロント☆NEXT「全てが想定外!太陽系外から来た訪問者」』(NHK)という番組からの内容を交えて進めて参りますが、

 

ある種の謎解きゲームのような・・・

そして・・・

どこが「絆や統合」と関係してくるのか・・・

 

という点を、遊び心からの探検のように読み進めて頂ければ幸いです(笑)
では、出来るだけ簡潔に紹介して参りますが、一緒にしばしの間、宇宙へ思いを馳せる旅に出発致しましょう!!!

2017年10月19日、地球に衝突する危険性がある小天体を発見する為に作られた、ハワイにある天体望遠鏡が、

 

人類史上・・・初めて捉えた・・・ある姿(物体)

 

の撮影に成功しました。
ちなみに、この望遠鏡では、多い時には、1日に3万個もの、地球に衝突する可能性のある小天体を監視・チェックしているそうです(驚)
そして、この物体の軌道を計算した所、

 

この物体は・・・太陽系の外からやって来た

 

という事が判明しました。
そして、これが、

 

人類が出逢った・・・初めての訪問者(物体)

 

である事も観測されました。
そして、この観測に携わった研究者の一人が、次のような感想をコメントしていました。

 

『 (自分が)生きている内に出逢えるなんて感激!!!

  このような観測が(自分が)生きている内に実現するとは、思いもしなかった!!! 』

 

と。
そして、観測結果などの調査を開始していくと・・・想定外の事実が・・・次々と明らかになっていきます・・・
ここまでは大丈夫ですよね!?(笑)

 

まず、この到来した物体は葉巻型をしており、長さは800m、幅は80mの細長い形で、回転しながら移動していた事が分かってきました。
ちなみに、イメージしやすくする為に、この物体に似た建物が、ドバイにある(現在の所)世界で最も高いビル「ブルジュ・ハリファ」であるそうです。

 

そして、この物体は太陽系の上から秒速26kmで近づき、太陽の重力を利用して加速していき、秒速46kmで地球の側(そば)を通過していった事が判明しました。
ちなみに、この秒速46kmとは、通常の小惑星の移動速度の2倍以上のスピードだそうです。
五所川原⇄青森、あるいは、五所川原⇄弘前を往復しても、2秒と掛からないスピードになり、青森~東京間を750kmとすると、わずか17秒ほどで到着し、往復しても33秒ほどの速度ですね(驚)

このように、何かが地球に猛スピードで近づいて来ている事実を捉えたハワイの研究者は、世界各地の天文台に連絡をし、応援要請の連携をお願いしました。
すると、この手続きには通常数ヶ月ほど掛かる所が、今回は、その日の内に連絡があって許可が出て、