気軽な量子論 ~意識の変容のオマケ~:「確率」ではなく「観測」という不可思議な世界

【 あなたの「選択と決断」次第 】

つまり、

 

あなたは、猫が生きている「世界」へも、あるいは、死んでいる「世界」へも・・・

どちらへも自由に向かう事が出来る!!!

 

という状態や可能性の中で、

 

あなた自身が、「観測」という意識を活用して、どちらかの「世界」に移行した!!!

 

という事です!

 

つまり、

 

ある「一つの現実世界」への移行という創造を、自らで「選択と決断」した!!!

 

という事です!

 

 

【 理論上も辻褄が合わなくなる 】

シュレーディンガーの猫の実験では、生きている???あるいは、死んでいる???という「二者択一」なっています。

 

しかし、パラレルワールドの中の「(観測者の)あなた」は、科学者の「あなた」かもしれず、サラリーマンの「あなた」かもしれず、あるいは、結婚している「あなた」かもしれず、子どもがいる「あなた」かもしれず、、、

 

あなた自身が、「無限」の可能性の中から・・・

「意思」を持って何かを「選択と決断」し、移行して来た「世界」に・・・

「今」のあなたが存在している!!!

 

という事が、パラレルワールドの「世界観」です!

そして、

 

あなたの「選択と決断」という「行為そのもの」と・・・

あなたの「意識」が現実世界を創造しているという点に・・・

繋がりがある!?

 

ように感じませんか???

 

 

「世界観」とコメントしましたが、現在の所、パラレルワールドに関する実証はされていません。

なぜなら、実証する為の機器類や方策が「存在していない」からです。

 

つまり、

 

そのような世界を、「今」の私達が「選択と決断」している

 

からです(笑)

ただ、実証する術が存在していないとは言え、

 

「理論上」はパラレルワールドが存在しないと・・・

全ての辻褄が合わない(量子論の「本質」が崩れ去る)・・・

 

という結論は、既に導かれています、、、

 

つまり、裏を返せば、パラレルワールドが存在しなければ、理論上でも今の電子機器類などは発明不可能のはずという点を、今一度、味わってみて下さい(笑)

 

 

【 飛び交う周波数 】

パラレルワールドのように、「意識」による「選択と決断」が現実世界を創り上げているとは、ラジオに例えられるケースも多いです。

私達の身の周りには、目には見えずとも、多数の電波が飛び交っています。

 

そして、例えばラジオのチューニングを、

 

何かの「周波数」に合わせる事で・・・

その放送局で流している音楽などを「聴く」事が可能!!!

 

になります(笑)

あるいは、他の放送局を聴きたいと思えば、チューニングを「別の周波数」に変える(合わせる)事で、可能になります。

 

しかし、ここに「意識」による「選択と決断」を当てはめると、

 

一度に聴ける放送局は、「一つの」周波数だけだが・・・

実際には「多数の」周波数が・・・

「常に同時に」、あなたの周りを飛び交って(存在して)いる!!!

 

という関係と同じです!

 

 

ここまでは、難しく感じますか???

私の表現力・説明力不足もありますが、諦めずに進みます!!!

 

【 三次元と四次元は違う 】

繰り返しですが、量子論では「観測」する人の「選択と決断」によって、現実(状態)という「世界」は変化します。

そして、現実(状態)という「世界」は、「無限」に「同時」に存在している流れから、

 

量子テレポーテーション(瞬間移動)

 

も、実際に研究されています!

 

そこで、テレポーテーションと聞くと、SF映画の「ワープシーン」や、ドラえもんの「どこでもドア」を思い浮かべる人も多いでしょう(笑)

ただ、「どこでもドア」の場合、のび太君の部屋の「どこでもドア」が開き、ドアの向こう側に「別の場所の景色」が映っているイメージを持つと、混乱するかもしれません、、、

 

なぜなら、

 

「どこでもドア」は「四次元」の世界で創造されるが・・・

「今」の私達は「三次元」に存在している・・・

 

からです、、、