【 2浪目 】
尻に火が付いた、浪人2年目です。
1浪目の下宿屋は廃業したので、近くの別の下宿屋に「移り」ました。
部屋は約4畳半と手狭になったものの、下宿生は私を入れて僅か5人、前年の大人数から比べると、かなり小綺麗な所でした(笑)
そして、1浪目の全ての大学不合格の直後は、
自業自得とは言え・・・
茫然自失・・・
でした、、、

しかし、2浪目をスタートさせるに際し、
後が無いと言うよりも・・・
ただ、やるしかないなどの・・・
どこか「別の感覚」の自分がいた・・・
ように感じます。
比喩を用いると、
本当に「熱い火」は・・・
「赤い炎」ではなく・・・
「青い炎」である・・・
ような感じですが、分かりますか???(笑)

そして、1浪目と同じく、2浪目の12月31日も模擬試験を受けました。
大晦日でもあるので、下宿屋でも食事は提供されず、銭湯も7時で閉店でした。
しかも、模擬試験を終えて下宿に戻れたのは夕方5時過ぎだったので、すぐに銭湯に行き、コンビニ弁当を買って帰りました(笑)
そして、「普段通り」に模擬試験の答え合わせをしつつ、年明けの復習をして年末は過ぎました。
また、自慢話ではありませんが、2浪目は予備校への再入学時から1日も休まず勉強を続けていました。
ただ、
(翌日の)元旦だけは「休む」
という、「その時」の自分にとっては、とても「勇気の要る決断」をしました(笑)

そして、元旦は、
今までに一度も味わった事のない「1日」
となりました、、、
例えて言うなら、
時間がゆったりと長く感じ・・・
「休む」事の本当の意味を味わった・・・
という感じです、、、
ただ、これから先には、そして、これから先にも、
「反面教師」の如く・・・
「体験したくない1日」であると同時に・・・
「もう体験出来ない1日」という・・・
「二度とやって来ない」特別な休日・・・
でした、、、

【 大学生 】
「大学」も決まり、入学式に向かいました。
大学は全国各地から集まって来るが故に、当然ながら中学生の時のマンモス校の比では無く、とてつもない人数の学生で溢れ返っていました。
ただ、知り合いもいなかったが故に、入学式前は「一人」で過ごしていました。
そして、入学式が終わると、キャンパス内はサークル勧誘が活況を帯びます。
そこで、私は野球サークルを探しに、その「場」へ向かいました。
そして、同じ入学生が数多くいる中、
同学年とは言え、私よりも「年は下」であるものの・・・
そのような点も「意に介する」事も全くなく・・・
すぐに「打ち解けて」・・・
翌日には「勧誘される側」ではなく・・・
「勧誘する側」に廻る!!!
という状況になっていました(笑)

【 大学院 】
大学生活も4年が経過し、私は大学院に進学する道を選択しました。
そして、つい先日、数多くの友人や仲間が、
就職という道に進み・・・
卒業式で「別れ」を体験した同じ場所で・・・
私は「新たな」入学式に出席していた・・・
という次第になりました。
しかも、これ迄と「変わらない景色」の中で、、、

【 社会人 】
大学院生活も2年が経過し、決して順風満帆とは言えない中、社会人としての仕事の「生活」が始まりました。
その後も、事務所を転職したり、経営者になったりと、「それからの」私も変化を体験して来ました。
そして、変化とは、
自分で変わろうと思えば・・・
何時であっても・・・
何処であっても・・・
可能・・・
というのが事実であり真実です、、、

では、私の体験からの「喚起と暗示」は、ここで終了です!!!
【 無意識のなすがままに 】
ところで、
何かの「記憶」を思い出した人もいれば・・・
何も思い出さなかった人もいる・・・
でしょう。
あるいは、思い出したのは、
何かの「感情」かもしれず・・・
という人もいるでしょう。
そして、一見すると、ここ迄は私の体験を伝えましたが、
全ては「あなたの記憶と感情」を呼び起こす為に!!!
との目的で行われて来ました!
故に、「喚起と暗示」以外にも、複数のヒプノの手法も取り入れました(笑)

ただ、ほぼ全ての人が、
ここまで眺めて来たけれど・・・
特に何も感じない・・・
というケースが、ほとんどのはずです(笑)
なぜなら、繰り返しですが今回の手法には、
「無意識による学び」を・・・
「体験」出来る!!!
ように構成しているからです!
故に、
あなたが意識しようとしまいと・・・
あなたが気づいていようといまいと・・・
どちらであっても・・・
あなたの無意識は「着実」に変化している!!!
という体験を、既に終えました!

勿論、「ポジティブ」な面での変化なので、安心して下さい(笑)
そして、変化が現れるのは、
即座かもしれず・・・
数日後かもしれず・・・
今夜見る「夢」の中かもしれないが・・・
変化にどのように気づくかは・・・
あなた次第・・・
という事です、、、
ちなみに、ヒプノに関する印象の中には、
どこか「別の世界」の出来事で・・・
「訓練」を積んだ人にしか出来ない・・・
「難しい」仕事・・・
などのように、思っている人も多いでしょう。

ただ、
私達は誰もが無意識で・・・
ヒプノと「似た」事を・・・
「日常的」に行っている!!!
というのが事実であり真実です!
つまり、それが、
コミュニケーション!!!
です(笑)
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