【 「見下される」場面 】
あなたが「見下(くだ)される側」の対処法です。
この場面での「見下(くだ)す側」は、
あなたの一面しか見ていないのは然り・・・
そもそもが、一面しか見る事が出来ない視野狭窄に陥っている・・・
という点が当てはまります。

そして、この場面で取り得る対処法の一つが、
あなたは自分の考えや意見を・・・
毅然とした態度で伝えれば良い!!!
ただ、伝える際には、
過度な感情に陥らず・・・
理性を活用し・・・
丁寧かつ穏やかな口調で伝える!!!
それと同時に、
心に余裕を持ちながら・・・
相手の話にも耳を傾ける!!!
という幾つかの視点を実践するだけで、「その後」の展開が変わります!

勿論、毅然として伝えるなどを実践しても、
更に上回る「幼稚さ」で絡んでくる人もいる
というのが、この世の現実です(笑)
ただ、あまりにも相手が幼稚過ぎるケースが続く際は、
あなたは「今」の環境や状況などを・・・
あなたの為に変えて良い「契機」として捉えると・・・
あなたの「その後」の人生の発展に繋がる!!!
という事が、往々にしてあります!

あるいは、時と場合によっては、内部からの自浄作用が自然と働くケースもあります。
【 「見下す」場面 】
仮に、あなたが「見下(くだ)す側」に陥った際の対処法です。
この場面での「見下(くだ)す側」のあなたは、
傲慢に陥っている!?という点に・・・
早々に気づけるか否かが・・・
鍵を握っている!!!
という事です!
そして、傲慢が行き着く先は、
孤独
になります。
あるいは、聞く耳を持たない「裸の王様」との表現も可能です(笑)
ただ、このような姿勢と態度を、更に取り続けた末路は、想像力を活用すれば分かるはずです、、、

【 「正の面」もある 】
「見下(くだ)す側」に陥るのを回避させる言葉があります。
それが、
実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな
そして、この言葉が「見下し」の「正の面」と繋がります!
それは、
見下(おろ)す!!!
です(笑)
そして、「見下(おろ)す」のは相手にではなく、あなた自身に活用します!
つまり、2018年に限りませんが、
時には自分自身を「客観視」しつつ・・・
自分の人生を「俯瞰」する!!!
という事です!
