第183回:『 2018年のキーワードは・・・「見下す」&「火」 ~「両面」を見つめる~ 』
【 その他参照ワード:燃え尽き症候群、空の巣症候群 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
今回は2018年最初のTOPICSでもあり、また、前回のTOPICSでコメントした《 2018年のキーワード 》も交え進めます!
そこで、まず最初に、テーマにあるように2018年のキーワードは、
「見下す」&「火」!!!
です!
でも、全く持って意味不明ですよね(笑)

【 「両面」を意識する 】
キーワードやメッセージは然り、あるいは、今の時季では初詣で引くおみくじも同じく、そこに込められているのは、
「両面」の内容が存在する
という点が共通します。
例えば、シンプルな面では、「表・裏」「正・負」「ポジティブ・ネガティブ」も当てはまります。
そして、一見すると、両面は相反すると思うでしょうが、本来のキーワードやメッセージとは、
あなたを不快にさせ・・・
あなたを束縛(制限)する・・・
などの「性質」ではありません。
それとは「真逆」で、
あなたを守り・・・
あなたを導く・・・
という「本質」が備わっています。

故に、おみくじも然り、占いの結果が気に入らなくても、一喜一憂や、過度に気にする必要性もありません(笑)
更に、例えば、
あなたには、何か悪いものが取り憑いている・・・
あなたの運気が悪いのは、ご先祖が成仏していないからなど・・・
根拠の無い怖れを煽るのは・・・
全て偽物!!!
という事です!
故に、法外な請求をされたり、意味不明な高額な商品を買わされそうになった際は、この箇所を必ず思い出して下さい!
【 「見下す」の「負の面」 】
「見下す」の両面は、読み方で明らかになります。
最初に「負の面」として、
見下(くだ)す
という姿勢が現れます。
例えば、人を「見下(くだ)した」態度なども使われます。
そして、以前であれば、考えや意見の相違がありつつも、
それなりの「調和やバランス」を保つ為に・・・
人々の意識のエネルギーが働いていたが・・・
現在では崩れつつある・・・
というのが事実です。
つまり、「見下(くだ)す」では、自分と考えや意見の違う人に対し、
取るに足らぬ者
などの、レッテル貼りが現れているという事です。

例えば、
差別的な言葉を使うのも・・・
表現の自由の一部であるなどの・・・
自由や権利の履き違え・・・
という場面も、如実に見られるようになっています。
そして、「見下(くだ)す」の本質には、
自分の考えや意見が絶対的に正しいとの主張に加え・・・
自分が正義であるが故に・・・
相手は間違いであると同時に・・・
悪いのも相手である・・・
という、とんでもない勘違いが存在しています。
また、不適切な例えながらも、
パワハラは然り・・・
ワンマンな経営者・・・
なども当てはまります。
そして、これらの傾向は職場のみならず、地域や国は然り、個人の人間関係でも同じです。
そして、「見下(くだ)す」姿勢や態度によって、「調和やバランス」が崩れつつあるとは、
あらゆる意味と場面で・・・
コミュニケーションが崩壊しつつあるという・・・
現在の世の中や社会の現実を炙り出している・・・
という事です。

更に、
「見下(くだ)す側」は・・・
相手の存在を「箸にも棒にもかからない」と思い込み・・・
「見下(くだ)される側」は・・・
相手の存在に「不快・怒り・憤懣(ふんまん)」などの負の感情を抱きやすくなる・・・
などの、至極当然の末路が目に見えています。
つまり、
両者の間では・・・
バチバチと「火花」が散っている・・・
かの如くです、、、

そして、一番大切で必要となるのが、
私達の誰もが・・・
様々な場面や状況や立場の違いによって・・・
「見下(くだ)す側」と「見下(くだ)される側」の「両者(両面)」の・・・
どちらにも成り得る可能性がある!!!
という視点です!