【 私が初めて死を意識した時 】
あなたは、「死」を初めて意識した年齢、あるいは、何かのキッカケを思い出せますか???
私が初めて「死」を意識したのは、年齢は覚えていませんが、小学生の終わりから中学生の始めの頃でした!
勿論、それ以前に、祖父が亡くなった経験も記憶もあるものの、初めて「死」を意識したのは、
「夢」がキッカケ
でした、、、
内容は紹介しませんが、今でも、ハッキリその「夢の場面」は覚えています!
とは言っても、悲惨で壮絶な「夢」ではありません(笑)

【 怖れと探究心 】
そして、その「夢」の体験から、
「死」に対して「怖れ」を感じる
ようになりました。
とは言っても、その後の人生に大きな変化を感じる事もなく、日常生活を送る上で、不都合などを感じたりもしませんでした(笑)
ある意味、「普通に淡々と」人生の歩みを進めて来ました、、、
しかし、、、
この「しかし、、、」とは、
「今」の自分から振り返ってみると・・・
初めて「死」を意識した思いや感情が、「今」の自分に影響を与え・・・
そして、「今」の自分を創り上げる「源」として役立っている!!!
という事が「理解出来た」からです!

そして、「今」の自分が「過去」の自分を振り返ると、
「真実」を求め、そして、知りたい
という思いが「源」にある事に、自分の中で腑に落ちました。
【 人生に無駄は無い 】
他には、以前のTOPICS「臨死体験&前世療法≒個人的体験」で紹介した、私のプチ臨死体験!?も、その「一因(過程)」です(笑)
また、私は心理学志望で大学受験をしましたが、「結果」は法学部に進学しました。
しかし、これも「今」から振り返ると、大学で心理学を学んでいたら、
おそらく、「今」の仕事をしている事はなく・・・
「今」の自分とは、「真逆な思いや考え方」をしていた・・・
と、とても強く感じています!

そして、法学部に進学した事もあって、その後は行政書士の仕事をしました!
その仕事では、社会の仕組みの「恥部」や「未熟な部分」も、充分に!?見聞きし、体験しました!
中には、TOPICSでは伝える事の出来ない体験もあります(笑)
【 調和とバランスが大切 】
そして、「当時」の様々な体験が、「今」の仕事に役立っています!
それは、
調和とバランスという視点を、身に付ける事が出来た!!!
というものです!
例えばカウンセリングでも、「以前に他でカウンセリングを受けた時は、その時は大丈夫と思えたのに、家に戻り、翌日の仕事が始まると、途端に気持ちが元に戻ってしまう」という人もいます。
そして、詳しく話を聞くと、カウンセリングで知った事や、感じた思いや感情や、あるいは、手法などを、
実生活で活用し、役立たせる視点が欠けていた
というケースがとても多いです。

つまり、「どのように」活用し役立たせるのかという、
実生活での、調和とバランスの取り方(視点)を掘り下げていない
という事が、その一因です。
【 現実的手段の活用も大切で必要 】
例えば、借金があって、よく眠れないというケースを考えます。
カウンセリングなどで、当初は幾分か眠れるようになります。
しかし、時の経過と共に、元に戻ってしまいます、、、
なぜなら、
「心」を整えるのに加え・・・
借金を減らす(返す)為の、「現実的手段」も同時に実践する必要性がある
からです。

そして、本来、カウンセリング、(レイキ)ヒーリング、ヒプノセラピーなどは、心を整えるのと同時に、現実的手段に関して、
その実践を妨げている要因を発見し・・・
実際の行動に繋げる事を目的としている!!!
という所が、着地点であり、同時に出発点になります!
ここ迄の内容は一見すると、「死」というテーマと掛け離れているのでは???と思うでしょうが、ちゃんと繋がって来るので、大丈夫ですよ(笑)