【 相補い合う視点 】
繰り返しですが、
「死」を考え意識するとは、「生」を考え意識する事と同じ
という視点が大切で必要です。
つまり、今回のテーマでは、
「死」と「生」の調和とバランスを取る!!!
という視点が、最大のポイントになります!

同じく、借金のケースを様々な視点から眺めると、
心を整えるだけでは、借金は減らない・・・
借金を返せたとしても、また眠れなくなるほど、再び借金をするようでは、心が整えられていない・・・
つまり、「死」と「生」も、
「どちらか」が欠ければ「成り立たない」ものであり・・・
本来は、それぞれが「相補い合う」もの・・・
という視点になります。
そして、ここから、今回のテーマの本来の趣旨に入ります!!!
【 イメージ療法としての時間軸 】
私達は「時間軸」で物事や出来事、あるいは、人生を捉えています。
そして、誰もに「死」が訪れる「時間軸」が成り立ち、行き着く先は「死」と捉えがちになるでしょう、、、
では、ここからイメージして下さい!

「今」、あなたの目の前に、一粒の丸薬があります。
これを飲めば、あなたは「今の精神(心)」を保ちつつ、肉体も容姿も健康で輝きを放ち、更に、事故や災害にも遭いません!
勿論、病気になる事も無く、少なくとも今後500年間生きる事が出来る!!!という代物です(笑)
ただし、一つだけ条件があります、、、
丸薬は一粒しかなく、飲めるのは「あなただけ」です。
誰かに譲る事も出来ず、分け合って飲む事も出来ません。
あるいは、丸薬を研究して、他の人々の役に立たせる事も出来ず、丸薬を飲んだあなた自身が、研究対象になる事も出来ません(笑)
そして、あなたの周りの人々、そして、社会は「今まで通りのペース」で変化していきます、、、

では、想像力を加速させます!
今のあなたを「40歳」と仮定し、丸薬を飲んだので「20歳」(の状態)になりました。
なお、繰り返しですが、「精神(心)」は変わっていません、、、
今からあなたは500年間、生きる事が出来ます!
好きな事、やり遂げたい事など、様々な取り組みが可能な時間を、充分に持っています。
そして、50年が過ぎました、、、
あなたの「実年齢」は90歳です。
両親や先輩などは、既にこの世を旅立っているでしょう。
もしかしたら、配偶者や友人なども、ちらほら、旅立っているかもしれません。
もし、子どもがいれば、60歳位でしょうか???
そして、更に50年が経過しました、、、

あなたの「実年齢」は140歳です。
子どもも、既にこの世を旅立っているかもしれません。
もし、孫がいれば80歳位かもしれません。
この頃には、あなたは「新たな人間関係」の元、新しい知人の「生い立ちから、現在までの変遷を知り得る状況」にあるかもしれません。
しかし、あなたの「幼少期」を知る人は、既にこの世に無く、子ども時代の思い出話を出来る相手も、既にこの世にはいません、、、
そして、更に50年が経過します、、、
あなたの「実年齢」は190歳です。
孫の子どもも、子どもを授かり、血縁はあるものの、どこか「他人」のように感じるかもしれません。
また、新たな人間関係を築いた人も、そろそろ、あの世への里帰りを始めている人もいるでしょう。
この時代になると、あなたは歴史の「生き証人」に見られている事でしょう、、、
更に、50年が経過します、、、

あなたの「実年齢」は240歳です。
しかし、肉体は20歳(の状態)なので、「今からでも」スポーツでも、何でも新しい取り組みをやり始める事が出来ます!
しかも、ここ迄で費やした人生は、200年です、、、
まだ、半分にも辿り着いていません、、、
残り300年、あなたは「生き続けなければ」なりません、、、
丸薬を飲んだので、「生き続ける」以外に、あなたに残された「生きる道」は無いからです、、、

では、想像力はここでストップです!!!
どうでしたか???
どのようにイメージし、また、感じましたか???
様々あって、大丈夫です、、、(笑)