第162回:『 皆さんも自然とカウンセリングをしていますよ! 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

お盆休みの方もいらっしゃれば、お仕事をされている方など、この時期は様々なお過ごし方があるかと思います。
そこで、このような時期によく起こりがちな事について、意外と?知られていない、あるいは、気づいていない盲点があります。
それは、

 

(比較的長い)お休みの後は、コミュニケーションが雑になりがちになる

 

という点です。
雑になる理由は様々かと思います。
多少の疲れや、あるいは、休んだ分のお仕事を取り戻そうとの焦りなど・・・。
そこで、今回は「皆さんも自然とカウンセリングをしていますよ!」というテーマをお届け致します。

 

ところで、皆さんはカウンセリングという言葉の響きから、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
カウンセリングを経験された事がある人、あるいは、経験のない人によっても様々でしょうし、あるいは、経験がある人でも、カウンセリングは行う人の数ほど方法が違いますし、その場の雰囲気も変わっていきます。
私が今まで色々な方々からカウンセリングのイメージなどをお聞きすると、

 

とても緊張しそうで難しそうな場所・・・
色々面倒な心理テストなどをやらされそう・・・
自分の心を見透かされているようで怖い・・・
カウンセリングに通っているのを他の人に知られると、オカシイ人と思われそうで嫌だ・・・
カウンセリングを受けるまでになるほど、自分はダメになってしまった・・・
私には関係も無いし、縁(えん)も縁(ゆかり)も無い場所・・・

などのように、キリが無いほど挙げられますが、そのほとんどが、

 

ネガティブなイメージを伴っている

 

という点が共通した特徴のように思われます(笑)
はたまた、カウンセリングをお仕事にしている人って、どこかオカシイ人が多いよね?という言葉も時折耳にする位です(笑)
また、白衣を着ているものと思っていた・・・などもあります。
ちなみに私は白衣も着ておりませんし、見事に?普段着です(笑)

 

また、何か気分が晴れないなどで心療内科などに行った所、いきなり睡眠薬を処方されそうになった、あるいは、精神科などに通っている事を会社に知られると社内での立場に影響する、などの理由で私の所を訪れる方も比較的多くいらっしゃいます。
このように、カウンセリングを実際に受ける、そして、カウンセリングを受けてみようと思うに至る前の、ネガティブな思いなどには、

 

世の中や社会における、一般的な常識という「社会的暗示」

 

がとても強く影響しているのが現状かと思われます。
そこで、まず、単刀直入にカウンセリングの本質をお伝え致します。
それは、

 

カウンセリングとはコミュニケーションである

 

という事です。
では、カウンセリングはコミュニケーションである、という大前提を踏まえますと、

 

カウンセリングとはネガティブなものでしょうか?

 

という疑問が出てきます。
そして何より、

 

誰でも日常的にコミュニケーションを行っている

 

という、このような大前提から考えますと、到底ネガティブな性質のものでも、怖いものでもありません。
また、あまりお勧めは出来ませんが、居酒屋などで会社や上司の愚痴を話す・・・あるいは、ご近所の噂話などで盛り上がる・・・なども、よくある事でしょうし、コミュニケーションという意味では全く同じ性質のものです。
ただ、このようなケースでは、