第158回:『 タイムマシーンは発明され得るのか・・・??? 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

全国的にも暑い時期が続いておりますが、体調の方は如何でしょうか?
また、局地的な豪雨により、多くの方々が避難生活などを強いられている場所もありますし、災害に遭われた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、一刻も早く日常生活を取り戻す事が出来ますよう、心より祈念しております。

また、このように暑い時期が続きますと、ついついボッ~としがちになったり、何かに集中して取り組む事が億劫に感じられる事もあるかもしれません。
ボッ~とする時間を持つ事も大切な事ではありますし、心の洗濯にもなります。
しかし、暑さなどでボッ~としているような場合は、時にはうっかりミスなども起こりがちなケースもありますし、ポジティブな意味でのボッ~とした時間を過ごすのとは若干の違いもあるかもしれません。
そして、何より集中力が削がれる事が大きな要因であるかもしれません。

 

そこで、今回は意識して想像力を活用しながら、と同時に集中力をも回復させ、言わば「心と頭のマッサージ」を目的としまして「タイムマシーンは発明され得るのか・・・???」というテーマをお届け致します。
そして、今回のテーマの内容は、前半は私の全くの「空想力」から書き始めていきます。
なので、「明確」な根拠というものはありません(笑)・・・が、しかし・・・

 

ところで、「タイムマシーンがあれば・・・」といった「空想」は誰しもが一度は行った事があるかと思います。
「1億円の宝クジが当たれば・・・」などのような「空想」も同じようなものです。
タイムマシーンと言うと、私自身は真っ先に「ドラえもん」のタイムマシーンを思い起こします。
のび太君の机の引き出しからドラえもんが出て来る姿がすぐに脳裏に思い浮かんでしまいます(笑)
また、タイムマシーンを扱った映画やドラマは今までも数多く描かれていますし、映画「バック トゥ・ザ フューチャー」などはその代表例とも言えるかもしれません。

 

タイムマシーンとは、過去や未来を自由に行き来できる乗り物や装置です。
そして、このように自由に行き来できる際には、当然のことながら目的地たる到達点を設定する必要性が出てきます。
そして、この目的地には大きく分けて次のように4通りに大別される事が出来るかと思います。

 

① 近い過去(今の自分が存在している、幼少期などの過去)
② 遠い過去(今の自分が存在していない、平安時代などの過去)
③ 近い未来(今の自分が存在している、何かを達成した自分の将来などの未来)
④ 遠い未来(今の自分が存在していない、世の中はどうなっているんだろう?などの先の未来)

 

このような4つの行き先について、どこに向かいたいかは皆さんそれぞれの思いなどがあるかと思います。
近い過去に戻って馬券を当てる・・・近い将来に向かって大発明を先取りする・・・などは、よく映画やドラマでも描かれています。
このような思いが実現される事はほとんどありませんが・・・(笑)

ただ、このような馬券を当てる、大発明を先取りする、などというのは、動機が不純であるとかお金儲けの為という理由で実現されないとは私自身は思っていません。
勿論、映画やドラマにおいては、そのような不純な理由からは実現させない、という思いから描かれているのは承知の上ですが。
少し話が逸れてしまいましたが、映画やドラマにおいては、過去にせよ未来にせよ「ある守るべき事柄」がほぼ必ず描かれています。
それは、皆さんもご承知の事と思いますが、

 

過去や未来の出来事に干渉してはいけない
あるいは、
過去や未来の出来事に対しては最小限の影響で留めなければならない

 

などと言ったような約束事です。
ところで、皆さんは「バタフライ効果」という言葉を聞いた事はありますでしょうか?