前半:天使の声と悪魔の声、そして憑依への対処法は・・・(多重人格との比較も)

【 メディアに騙されない 】

それは、この問題も、

 

男性と女性の別は全く関係ない!!!

 

という視点です!

 

なぜなら、一部の政治家の発言や、一部のコメンテーターの発言の中に、「このような暴言は女性特有なもの」「女性にありがちなヒステリー症状」のように、あまりにも「的外れな」コメントが垂れ流されているからです!!!

 

 

このような事は、「女性」特有では全くなく、根拠も全くありません!

そして、「女性」に失礼のみならず、「男性」では「多少の傲慢さ」は許容される意味合いが、「裏に含まれている」ように感じます、、、

 

【 多重人格の特徴 】

この国会議員の暴言は音声のみなので、「行動」は正確には分かりません。

ただ、「常軌を逸した激情」に翻弄された言葉、「赤ちゃん」言葉の多用、「国会答弁」の姿という、少なくとも「3つの顔」が見られます。

勿論、他には「家庭での顔」などもあるでしょう。

 

このような「複数の顔」は、

 

多重人格では???

 

と言われる事も多いです(笑)

 

多重人格でも、子ども時代や過去の「トラウマの抑圧」により、「自己防衛」の為に生み出された「新たな人格」という説明もされますが、実際の所は分かっていません!

そして、多重人格の特徴に、

 

本人の個性(主人格)は脇に追いやられてしまう

 

つまり、

 

別の人格(副人格)が取った言動は、本人には記憶がない

 

という点が挙げられます。

 

 

【 憑依の中でも厄介なケース 】

そして、この特徴は、

 

一部の憑依にも当てはまる(見られる)

 

という点が「共通」します。

 

つまり、「共通」した現象は見られるが、多重人格にせよ憑依にせよ、原因や理由が解明されていない点が、厄介に繋がります。

 

そして、更なる厄介を伴う理由の一つに、

 

「自分」という意識を保ちながら、憑依を受けている

 

というケースがあるからです!

 

「記憶がない」という点は、誰かから指摘されるなどで、気づきやすい側面があります。

しかし、自分という意識を保ちながらの憑依は、

 

なかなか気づき辛い

 

です!

 

 

なぜなら、周りの人から見ても、「最近疲れているのかな?」「ストレスが溜まっているんだろう」のように、別の理由に「すり替えられる」ケースが圧倒的に多いからです!!!

 

そして、時には「精神の病」の診断が下される事もあります。

なお、脳の損傷や、体の不具合により言動の異常に繋がるケースもあるので、その場合には専門医の診断を仰ぐ事も大切で必要です。

 

そして、本人も「忙しかったから疲れているのかも」と感じたり、あるいは、「自分は今までと変わりない!」と思い込む事で、気づき辛さを更に増していきます。

 

では、このような場合、どう対処すれば良いのでしょうか???

 

まず、大前提を「知って」下さい!!!