第156回:『 前半:天使の声と悪魔の声、そして憑依への対処法は・・・(多重人格との比較も) 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

早くも2017年も半分が経過し、7月に入りました。
気温も日々高くなってきていますので、熱中症などにも、どうぞお気を付け下さい。
ところで、この7月で、お陰様でS.Light.Mも開設から3年を経過し、4年目に入っていきます。

 

そこで、3年が経過し4年目へと入ることを契機としまして、私自身も少し「自己表現」を広げていこうと思っております。
それは、この3年間を振り返ってみますと、社会や世の中が益々混乱の極みに向かっているようにも感じてしまうからです。
とは言っても、今までと同様に偏ることなく、また、検証可能な科学的な視点なども更に取り入れて、あくまで「実生活」において役立てる事を目的として進めていきます。
そして、社会やこの世には、物事を円滑に進めていくための「方便」という手法が存在しています。
よく「嘘も方便」という使われ方もなされたりします。
「今、ここ」は「社会」であり「この世」なので、「方便」を活用しても良いですし、役立っている部分も勿論あります。

しかし、ここ3年程の状況を見渡していると・・・

 

この「方便」が、あまりにも「本質」を覆い隠してしまっている

 

という点がとても気になります。
つまり、「方便」が肥大化し過ぎ、「本質」の存在に気づきづらくさせているように感じます。
そして、「本質」が自らの存在を気づかせるためには、自らを覆い隠している「方便」を揺るがす必要性が生じてしまいます。
まさに、足元を揺るがす、というような状況が起こりやすくなってしまうかも・・・、という懸念です。

そこで、まだ今ならば、そのような事態を経験する必要性もないという事も含めまして、今回は「天使の声と悪魔の声、そして憑依への対処法は・・・(多重人格との比較も)」というテーマでお届け致します。
ところで、「憑依」というと、ほとんどの皆さんが「オカルト」的と感じ、嫌悪感すら覚える事も多いかと思います。
そのようなお気持ちや感じ方もよく理解出来ます。

 

しかし、S.Light.Mにおいて開催しているヒプノセラピスト認定講座においても、「自動書記」や「ペンジュラム ワーク」という手法も扱っています。
そして、ここでは「自動書記」や「ペンジュラム ワーク」において現れる現象が、時には「憑依」のような現象も一部見受けられるケースも実際に存在する事から、注意点なども含めて教えております。
つまり、ヒプノセラピー(催眠療法)や、心理学などの学問においても、「憑依」が単なる「オカルト」的な対象ではなく、学術的にも考査の対象として捉えられ、そして研究されているのが実際の所です。
そして、近頃は「本質」が「方便」で覆われ隠され過ぎているのでは?とコメント致しましたが、「オカルト」という用語の本来の意味は「隠された」という意味です。
言わば、「方便」により「本質」が隠されているのでは?という視点と全く同じという事になります。
それでは、今回のテーマを進めて行きます。

 

ところで、ここ連日、ある女性国会議員の秘書への暴言などが取り沙汰されています。
実際の音声が残されていた事から、多くの人の注目を集めていますが、まずパワハラの域は軽く超えているのは間違いありません(なお、パワハラも絶対に行ってはならないものです)。
そして、ここでまず大前提として皆さんにご理解頂きたい点があります。
それは、