【 責任転嫁は出来ない 】
それは、
憑依する側にも「理由」はあるが・・・
最大の「原因」となっているのは、自分自身である!!!
という事です!
つまり、
憑依する側だけが悪いのではなく・・・
それを許してしまっている自分自身にも問題がある!!!
という事です!

この点を理解しない限り、「一時的」に憑依を剥がす事が出来ても、また同じ事を「繰り返し」ます!!!
そして、自分自身が取った言動は、憑依であろうと、自分自身(の内面)から出ていようとも、
他の誰かや何かの責任にする事は出来ない!!!
つまり、
言い訳にはならない!!!
という事です!
厳しく聞こえるでしょうが、理由や原因がなければ(酷い)憑依を受ける事はありません!
仮に、何の理由や原因もなく、むやみやたらに憑依されるとしたら、「人間」はとうの昔に存在しなくなっているはず、、、だからです(笑)

【 解決の糸口は自分の内面にある 】
そして、ここに「解決の糸口」も同時に見い出す事が出来ます!!!
理由や原因もなく、やたらめったら憑依される事がないとすると、
やはり、憑依される理由や原因はその人にある
という事です。
そして、憑依される理由や原因は、
その人の「外面(外側)」ではなく、その人の「内面(内側)」にある
という事です、、、
そして、「矛盾」して聞こえるでしょうが、「程度の差」はあれ、誰でも日常的に些細な憑依は受けています!
例えば、理由もないのに憂鬱になったり、イライラや不安を感じたり、もの悲しくなったりなどの経験はありませんか???(笑)
勿論、これらの全てが憑依という意味ではありません!!!
そして、素晴らしい発想や着想などの「導き」も、仕組みは憑依と同じです(笑)
そして、それは自分の「内面」から出ているものです、、、

【 喜怒哀楽は自然な事 】
憑依は、「内面」という「何かしらの感情」に引き寄せられて起こります。
例えば、鬱屈感を「過度に感じて」いると、それに引き寄せられて、自分でも理由も分からず鬱屈感が「更に増幅される」などです。
そして、私達は誰もが「喜怒哀楽」の感情を持っています!
この感情を無くす事は出来ないし、そもそも無くす必要性もありません(笑)
なぜなら、
様々な感情を味わい、それを自らでコントロールする術を学ぶ事も、人生の目的の一つ
だからです!
故に、負の感情を感じたからといって、(すぐに)憑依を受ける事もありません(笑)
では、どのような場合に憑依を受けやすいのでしょうか???
【 過度な負の感情を避ける 】
それは、例えば鬱屈感などの、
何かしらの負(ネガティブ)の感情を、あまりにも抱え込み過ぎている時
です。
そして、このような負(ネガティブ)の感情を、
無意識ながらも「日常的」に感じる事に、慣れてしまっている時
に、憑依を一番受けやすくなります。

そして、負(ネガティブ)の感情を感じる事が、「日常的」になっているが故に、
憑依を受けていても気づかない
という事に繋がります。
なぜなら、
「日常的」とは、「自分自身」という意識を保っている
状態だからです!
では、負の憑依に遭わない為に、どうすれば良いのでしょうか???
答えは簡単です!!!