【 客観的な視点を保つ(持つ) 】
では、ヒントとして、ジャッキー・チェンから二つの言葉を伝えます!
『 思えば、これまでの撮影でも、決まって細かいスタントでしくじる。 大きめで難しいスタントの場合は、用意も周到なので、そのぶん失敗しにくい。 』
『 (あなたは)経験もあり、プロフェッショナルで、かつ相手をリスペクト(尊重)する。 そうすれば、相手もこちら(あなた)をリスペクトしてくる。 』

そして、私が行政書士を始める時に、とても恩ある人に教えて頂いたことです、、、
例えば、あなたが仕事を覚える際には、上司や先輩のやり方に従って進めていくことが多いでしょう。
それはそれで構いませんが、その際には、
(上司や先輩の)仕事のやり方を客観的に見る・覚える
ということです!
つまり、上司や先輩のやり方を、そっくり真似てしまうと、
主観的な見方に偏り過ぎてしまい・・・
良くも悪くも(上司や先輩の望ましくない)癖や習慣も、無意識ながら自分に身に付いてしまう
ということです!

仮に、これから先に転職したり、あるいは、独立する場合などで、望ましくない癖や習慣が無自覚のまま身に付いていると、
そのことに自分では気づき辛い
という側面があります。
そして、仮に上司や先輩が望ましくない癖や習慣により、不都合な体験やミスをしていれば、
同じような経験やミスを、あなたもしてしまう
という「可能性」が高まります。
わざわざ、そのような経験やミスをしないために、上司や先輩から同じく「事前に学ぶ」ことを心掛けて下さい(笑)
ちなみに、「憧れの人」や「自分自身」との対話では、心理療法でも実践される、ヒプノセラピー(催眠療法)のエンプティチェアワーク(空椅子の技法)が、よく活用されます!!!
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・ 『 今のあなたは大人?子ども? ~子ども時代のヒーロー!?藤子不二雄(氏)から~ 』
・ 『 いまこそヒーローを揺り起こす(笑) ~スクール☆ウォーズというメタファーより~ 』
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