第143回:『 見ている景色は違う・・・? 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

明日から4月に入りますが、私の住んでいる青森県五所川原市も積雪がなくなり、雪のほぼ白一色の景色から、徐々に土の茶色や草の緑色が見えるようになり、これからはタンポポなどのお花のカラフルな色で彩られた季節に入っていきます。
そこで今回は「見ている景色は違う・・・?」というテーマで進めて参ります。

 

ところで、私はとても「字」が下手です。
何かの提出書類やお祝いの袋などは丁寧に書くよう心掛けていますが、このTOPICSのテーマなどをメモしたりしている「字」においては、翌日に見返すと読めない「字」も多々あり、いつも反省していますが・・・同じ事を繰り返したりもしています(汗)

 

そして、「字」も下手ですが絵などの「芸術」においても自分にはセンスがないと実感しています。
小学生の時に私が書いた絵が佳作に入り、あるデパートで展示されることがありました。
その絵は町の中の風景を描いたものですが、建物の壁が白色だったこともあり、私は横着して白色だからわざわざ絵の具で塗らなくてもいいだろうと思い提出したのですが、そのような横着な絵?が佳作に入ったことで何とも不思議な感じを受けたことを覚えています。

 

このように芸術センスのない私ですが、ピカソという名前や絵は見たことがあります。
皆さんもご存じかと思いますが、ピカソの絵は構図や色遣いがとても特徴的です。
その絵の元は何を下絵や構図にしているかが分からないほどです。

そして、まず今回のテーマにおける「見ている景色」ですが、結論から申しますと、家族、親子、夫婦、恋人などの親しい間柄においても、

 

見ている景色は違う

 

ということです。
そして、見ている景色は違う、ということを認識しておくと、

 

人間関係において役に立つ

 

ということが挙げられます。
先ほどのピカソがどのように絵を製作していったのかは分かりませんが、おそらく、

 

何かを元の題材としている

 

ということからスタートしているかと思われます。
そして、その何かの元の題材に対して、

 

イメージや想像力を加味して作品を創り上げている

 

と言えるかもしれません。
そして、ここでのイメージや想像力を表現したものが、

 

構図や色遣いに表れている

 

と思われます。
ところで、このTOPICSにおいても繰り返しお伝えしていますが、

 

イメージや想像力を司っているのは潜在意識

 

になります。
そして、その特徴として、

 

潜在意識はイメージや想像と現実を区別出来ない
そして、
繰り返すことで定着していく

 

という点があります。
ピカソがどれほどの数の作品を残しているかは分かりませんが、絵の創作過程においては、何度も繰り返しイメージや想像力を駆使していたことと思われます。

と、すると・・・ピカソが絵に表した構図や色遣いは、