トランプ大統領から考えるイジメの問題と自己実現 ~同じ土俵に上がらない~

【 負の連鎖を断ち切る 】

まず最初に、

 

アメリカやイジメの首謀者を無視して孤立させても解決策にはならない

 

という点を認識することが必要です!

なぜなら、

 

無視して孤立させることが、イジメの本質だから

 

です!

 

 

表現を変えれば、

 

イジメられていた人が、イジメをする側の立場に変わっただけ

 

という「負の連鎖」に繋がります!

 

そして、この負の連鎖」を断ち切る「鍵」を握っているのは、

 

イジメの首謀者ではなく、イジメに加勢している人

 

です!!!

 

【 同じ土俵に上がらない 】

繰り返しですが、イジメは首謀者一人では成り立ちません!

それに加勢する人がいて、初めて成り立ちます!

 

そして、加勢する人の理由の多くが、自分がイジメの対象とならない為、、、と伝えました。

 

しかし、イジメに加勢したからと言って、実際にイジメの対象にならないという保証は全くありません。

なぜなら、

 

イジメそのものが現に存在し続けている

 

からです!

 

 

そして、『 「負の連鎖」を断ち切る「鍵」を握っているのはイジメに加勢している人 』と伝えましたが、その真意は、

 

イジメの首謀者と同じ土俵に上がらないこと!!!

 

です!!!

 

世界情勢で言えば、トランプ大統領が更に過激な言動に出た時に、それを無視するでもなく、それに加勢するでもなく、

 

過激という同じ土俵には上がらない

 

ということです!

そして、

 

過激な土俵に上がらないとは加勢しない

 

のと同じであり、

 

無視しないとは、過激な土俵には上がらないが、話し合いの土俵には上がる

 

という「姿勢」です。

 

 

【 見て見ぬ振りも同じ土俵 】

イジメに加勢するとは、

 

過激な土俵に既に上がってしまっている

 

ということです。

そして、繰り返しですが、その理由が、

 

(イジメの対象にならないよう)自分を守る為

 

です。

そして、イジメの対象にならないよう、安心出来る状況を創り上げるには、

 

イジメの存在そのものを無くしてしまう

 

ことです!

 

 

イジメの首謀者を無視して孤立させても、それは新たなイジメに変わっただけです!!!

イジメの存在は無くなっていません、、、

 

故に、これも繰り返しですが、

 

「過激な土俵には上がらないが、話し合いの土俵には上がる」という行動に移す!!!

 

ことが必須です!!!

 

そして、これはイジメに加勢している人のみならず、見て見ぬ振りをしている人も同じです!!!