「食」という身近な第六感 ~「風味」という五感全ての活用を含め~

【 料理する前に五感が活用されている 】

そして、一つのポイントがあります!

 

料理する前に創り上げたイメージには・・・

五感の全てが既に活用されている!!!

 

という点です!

つまり、あなたは実際の五感を使わずに、イメージの中で「味覚・嗅覚・触覚・視覚、時には聴覚」も活用して料理のイメージを創り上げています(笑)

 

これは、ほぼ無意識かつ自然な流れで行われています、、、

 

 

そして、料理する前にあなたのイメージの中では、新たな一品が既に出来上がっているということです(笑)

なぜなら、作る料理のイメージをする際に五感を活用していなければ、

 

味付け出来ない!!!

 

からです(笑)

これが、あなたがイメージした料理は、実はイメージした時点で既に出来上がっているということです!

勿論、下味などの調整はその後の作業になります。

 

では、そもそも新たな料理のイメージはどこから湧いて来たのでしょうか???

 

 

【 第六感も活用している 】

あなたが「過去に食べた」料理かもしれないし、TVや雑誌で「見た」料理かもしれないし、人から「聞いた」料理かもしれません。

 

しかし、あなたがこれから作る料理は、それらと同じ料理ではありません!

味付けも多少違うでしょうし、盛り付けや器も違うでしょう(笑)

つまり、

 

あなたがイメージした料理は、この世で唯一無二の一皿!!!

 

ということです!

そして、これは料理を作る人だけではなく、料理をしなくとも食べたいものを「思い描く」人も同様です。

 

そして、この唯一無二の一皿というのが、

 

あなたの第六感が形を成した成果!!!

 

と表現することも出来ます(笑)

 

 

【 第六感が働く仕組み 】

スピリチュアルの第六感とは、何かの存在に話しかけられたり、あるいは、映像(幻視)を見せられる印象が強いでしょう。

つまり、

 

最初にあなたの第六感に「何かしらの働きかけ」があり・・・

その後に、その働きかけをあなた自身の「聴覚や視覚を活用して解釈」する

 

という流れです。

このような現象を否定するつもりもなく、私自身の体験でも「あり得る」と感じています(別の機会に伝えます)!

 

しかし、実際の第六感の活用面では、

 

第六感 ≒ イメージ力・想像力

 

という側面が多分にあります!

 

イメージ力や想像力が無い人はいません。

いるとすれば、イメージ力や想像力が乏しいと思い込んでいる自分がいる、、、ということはあります(笑)

 

 

【 第六感と五感は常に連動している 】

スピリチュアルの第六感の印象は「特別な能力」と捉えられがちです。

すると、

 

特別な能力 = とても難しい

 

という図式が成り立ってしまいます(笑)

 

しかし、今回の料理のように私達は日常的に第六感、つまり、イメージ力や想像力を活用しています!

ただ、あまりにも自然に無意識に行っているので気づいていないだけです(笑)

 

そして、実際の働きとしては、

 

第六感と五感の全ては常に連動して働いている!!!

 

ということです!

 

第六感を活用したい人は、実際に自分が第六感を日常的に活用している事実に気づく事が出発点になります。

そして、イメージ力や想像力を膨らませ、それと同時に五感を活用してイメージや想像を「味わう」方法を試してみて下さい(笑)

 

 

【 記憶と癒やしにも結び付く 】

料理や食する行為は、一瞬にして記憶を蘇らせる力もあります!

何かの料理を食べた時に、それと同じ料理を食べた「当時の記憶が蘇ってきた」経験は多くの人があるでしょう。

その時に一緒に食べた人、部屋の内装、その時感じていた感情など、、、

このような料理の力を認知症などの改善に活用する研究もあります。

 

また、料理にはヒーリングの力もあります!

何かを頑張って成し遂げた後に、ご褒美として好きな物を食べる人も多いでしょう(笑)

 

食する行為にはあなたの記憶を蘇らせ、あなたを癒やす力も備わっています!

それと共に、あなたの第六感と五感の全てを同時に刺激しているのを楽しんで下さい(笑)

 

そして、余談ですが現在TPPが国会で審議されています、、、