達磨(ダルマ)大師とボーリング ~イメージ療法を活用した不安への対処法~

【 爽快感がポイント 】

イメージ療法には様々な種類があります。

どれが良くてどれが悪いということもありません。

イメージ療法の利点の一つは、

 

見えないものを形に出来る

 

という事です。

 

 

今回はボーリングのケースですが、野球ならホームランを打つ、ゴルフならホールインワンをする、サッカーやバスケットならゴールするなど、あなたの中の不安などを「ボール」にして下さい。

あるいは将棋なら「相手の王将」をイメージし王手する!など何でも大丈夫です!

 

見えないものを形にすれば、それを手放すことは簡単になります(笑)

そして、

 

最後に爽快感を感じる

 

のがポイントの一つです!

不安でも、心配でも、悲しみでも、怒りでも、何でも大丈夫です。

 

それを「形」にし、「形」にしたことで「手放し」やすくなり、「手放し」たら「爽快感」を感じる!!!

 

たった、これだけの作業です(笑)

 

 

【 継続は力なり 】

イメージ療法は1回で劇的な変化を遂げる人もいますが、「魔法」ではないので、

 

継続する!

 

ことが大切です!

 

継続していると潜在意識に着実に定着し、ある段階で「不安はまだあるが、以前のような不安と違うなぁ~」と感じていることに気づいていきます。

そして、「その感じ」を継続していくことでいつのまにか不安を感じなくなっている」ことにも気づいていきます

 

 

【 行動に気づく 】

実は、多くの人が、

 

不安を感じなくなって初めて次の行動を起こせる

 

と考えがちです。

しかし、

 

「自然と次の行動を起こせている」ことに気づくと同時に、「不安も減少ないしは消滅している」ことに気づく

 

というケースの方がとても多いです!

 

全ての不安を消し去る必要はありません。

不安も時には私達の身を守るセンセーの役割も果たしています。

 

不安で行動を起こせない

 

のであれば対処が必要な場面もありますが、

 

不安も多少感じるが、行動を起こせている

 

のであれば特段気を揉む必要もありません。

 

また、あらゆる行動を起こす必要もありません。

好きではないこと、必ずしも必要ではないことを行えるようにする必要性もありません。

飛行機が怖ければ新幹線や電車を乗り継いで目的地に到着しても良いのです。

 

 

ちなみに継続するという意味から、ボーリングであれば10フレーム全てでストライクを出し、最後は「パーフェクト達成の画面」を見て「より爽快感を感じる」も、とても良いです(笑)

 

イメージの世界では誰に遠慮することもありません!!!(とは言え、誰かを傷つける場面などをイメージするのは止めましょう!!!)

自由に伸び伸びとイメージして下さい。

 

そして、その「イメージの力」は、あなたが実際に持っている「あなた自身の力」です!!!

是非、「イメージの力」を自分の味方につけ、新しい環境を楽しく過ごして下さい!

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 イメージ療法としての恐怖症劇場 』

・ 『 イメージ療法としての「箱の爆破」法 』

 

※ SNS版はこちら

☆ アメブロ版

☆ フェイスブックページ版