もしコロナ禍にヒトラー(のような存在)が現れたら ~嗅覚を磨く~

第320回:『 もしコロナ禍にヒトラー(のような存在)が現れたら ~嗅覚を磨く~ 』

【 その他参照ワード:独裁者、優生保護思想、優生学思想 】

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

世界各国は然り、日本の政治家にも、

 

ヒトラーの所業を・・・

礼賛する如くの発言・・・

 

というのが、時折、見受けられます、、、

 

そして、今回のテーマの趣旨は、

 

ここ数年来続いている・・・

更に、コロナ禍という「今(この先も含め)」の空気感を・・・

嗅ぎ取る!!!

 

という事です!

 

 

なぜなら、

 

あなたは然り・・・

あなたの大切な人達の・・・

心身を護る為に大切で必要になる・・・

 

からです、、、

 

では、ここから番組『 NHK BS1スペシャル 』の「 独裁者ヒトラー 演説の魔力 」を少し眺めますが、

 

私の視点に映る「景色」に重点を置きつつ・・・

当時の「(時代)背景」の体験に加え・・・

生存者を含む「生の証言」へ焦点を合わせる!!!

 

という手法で進めます!

 

なお、この先の内容に関し、ヒトラーが直接に発した「言葉」は出て来ませんが、最後に一つだけヒトラーが発した「ある言葉」を紹介します、、、

 

 

【 ヒトラーと時代の概要 】

アドルフ・ヒトラーは1933年から1945年の12年間に渡り、ドイツの首相を務めました。

そして、第二次世界大戦を引き起こしました、、、

 

では、少し「時間」を遡ります!

 

1923年、この時のヒトラーは一政治家に過ぎませんでした。

この時のドイツの「(時代)背景」は、第一次世界大戦の敗戦国であるが故に、経済も崩壊状態でした。

そして、

 

混乱・混沌・虚無・退廃の真っ只中・・・

 

にありました、、、

 

このような無策のドイツ政府に、ヒトラーは不満を抱きました。

そこで、自らでナチ党(国家社会主義ドイツ労働者党)を立ち上げました。

そして、同年にミュンヘンでナチスを率いて武装蜂起を起こしたものの、失敗に終わり、半年ほど刑務所に収監されました。

 

そして、この獄中で書かれたのが、先ほどの「ある言葉」ですが、それは最後に紹介します!

 

 

その後の1929年、世界大恐慌が起こりました。

ドイツも大恐慌の波に巻き込まれ、町は失業者で溢れていました。

そして、先ほどの「混乱・混沌・虚無・退廃」という、

 

「空気感」が蔓延している中・・・

1932年、選挙を経てナチスが国会の第一党になり・・・

翌1933年、ヒトラーが首相就任・・・

 

という流れになりました、、、

 

そして、首相になったヒトラーは「演説・スピーチ」を駆使します。

更に、飛行機を使って全国遊説を行い、自らに都合の良い場面だけを記録した映画をプロパガンダに使い、

 

政府管轄下のラジオ電波を支配

 

しました、、、

 

 

しかし、当時はラジオを持っている国民は少数だったので、

 

ヒトラーは安いラジオを開発する命令を下し・・・

「国民受信機」として売り出す・・・

 

という手法を取りました。

こうして、国民にラジオが普及するにつれ、

 

ラジオでらの演説・スピーチを放送し・・・

更に、効果音の如く聴衆の歓声や拍手を流す事で・・・

家庭そのものを自らの演説会場に仕立て上げる・・・

 

という事に成功しました、、、

 

では、ここから番組で紹介された、生存者を含む「生の証言」を取り上げますが、

 

眺めながら、あなたの「嗅覚を活用!!!

 

して下さい!

 

 

ちなみに、私の視点に映った「景色」は、「証言」内に「《 》」 を付しています、、、