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2018年の総括&2019年のキーワード

こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

早いもので、2018年のTOPICSも今回が締めとなります(笑)
まずは、本年も、S.Light.Mにおけるカウンセリング、レイキ ヒーリング、ヒプノセラピー(催眠療法)、各種認定講座、各種セミナーをお受けになって頂いた皆様方、また、直接お逢い出来てはいなくとも縁あってこのTOPICSをお読み頂いた皆様方、そして、様々に私と交流頂いたり、ご協力やサポートをして頂いた皆様方を含めまして、この場を借りて2018年の御礼を厚く申し上げます。

 

そして、今回は簡潔に?「2018年の総括&2019年のキーワード」というテーマをお届け致します!!!
そこで、本年1回目のTOPICS(1月6日)において、

 

2018年のキーワードは「見下す」&「火」

 

と、お届け致しました。
ちなみに、今年の漢字は「災」が選ばれたとの事ですが、この「災」という字も、「下」の部首を「見る」と「火」が使われておりますね・・・(笑)

このように例年にも増して様々な出来事が起こった2018年ですが、「見下(くだ)す」という視点からは、例えば、スポーツ界におけるパワハラ問題や、医学系大学の不正入試、そして、国会での不明朗?な答弁や強行的な採決も相次ぎましたが、これらも全て、

 

(関係性における)相手方を「見下(くだ)す」という姿勢が端緒となっている

 

という共通性が見受けられます。
そして、

 

双方の間で争いという「火(種)」が湧き起こり・・・

それらが「炙(あぶ)り」出された1年・・・

 

とも言えます。
ちなみに、私個人としましては、ある医学系大学が不正入試を行った理由が「女性の方が男性に比べコミュニケーション能力が高いから・・・」と釈明?しておりましたが、私には空いた口が塞がらない、到底理解不能な内容ですが、もし仮に、「苦肉の方便」であるならともかくも、本当にそのように思い感じているのであれば、医学を志す学生さんに対して大変失礼な事であると同時に、お先真っ暗なのでは・・・?とも強く感じます(苦笑)

 

そして、他にも「見下す」&「火」が反映されている様々な出来事が起こった2018年でしたが、これらの出来事の多くは未だに解決されている訳でもありませんし、新年に入ったからといって自然に改善解消されていくようなものでもありません。
では、私自身が感じている2019年のキーワードですが、それは、

 

「氵(さんずい)」

 

です(笑)
「氵(さんずい)」とは「水」を表しておりますが、「氵」が付く字はとても数多くあります。
「涙・泪」や「混沌」という一面もあれば、「活(き)」「潤い(潤滑)」「清浄」などの側面も同時に兼ね備えている字でもあります。
そして、2018年の「見下す」&「火」は、より大きな出来事などから気づきやすいものでもありましたが、「氵(さんずい)」とはそれよりも、より広い展開を見せますので、この事から、

 

2019年は・・・

皆さん自身の身の周りや日常生活から・・・

何に気づいていきますか・・・?

そして・・・

どのように行動に移しますか・・・?

 

という側面に着目する事に役立てる事が出来ます。
例えば、「水」は人間の生命維持とは切っても切り離せないものですが、賛否はともかく本年は「水道法」というのが改正されました。
これは水道事業の経営権を民間業者に委ねる事が出来るものですが、多くの世論調査でも、もう少し議論を尽くすべきでは・・・との声が多かった法案でもあります。
そして、

 

「水(氵)」を「売る」という成り立ちの・・・

「涜」という字は・・・

「けがす・けがれる」という読み方をする・・・

 

という字でもあります。
勿論、ここではこの法律の是非を述べている訳ではなく、企業努力によって水道水の品質が向上したりといった面もあるかもしれませんが、逆に、水質が悪くなり料金も跳ね上がる、はたまた、水道の供給が止められるのでは?という可能性も含む内容にもなっておりますが、ここでご紹介した「涜」という字の例えは、

 

2019年のキーワードを活用する際には・・・

皆さん自身が、様々にある「氵(さんずい)」という字から・・・

皆さんなりの、何かに気づくキッカケとしての参考に・・・

 

との趣旨です。
なので、怒りや憎しみなどを「水に流す」事も考えられますし、希望に「満ち溢れる」なども大いに考えられます(笑)
そして、2019年はもう一つのキーワードがあります。
それは、

 

「3」

 

です(笑)
「3」とは、

 

均衡を表す

 

際によく活用される数字でもあります。
例えば、

 

「1」は「点」であり、それが故に、「1」は自分が「1」である事を認識出来ない・・・

「2」は繋げると「線」になるが、それが故に、一端バランスを崩してしまうと、(大きく)偏ってしまう・・・

 

という性質もあります。
そして、例えば、

 

「5」であれば、「1+2+2」ともなり得るし、「1+1+3」ともなり得る・・・

「9」であれば、「3+3+3」にもなり得るが、「1+3+5」ともなり得る・・・

 

など、様々に均衡というバランスが変化していきます。
そして、このような変化は悪いものでも決してありませんが、やはり、一端崩れると修復にも時間が掛かるという面もあります。
そして、このような視点から「3」という数字が着目されたりしますが、他にも解決法というのは存在しています(笑)
それが、

 

「角(形)」

 

です(笑)
例えば、「3角形」しかり、「5角形」しかり、「100角形」でも同様です。
これは、

 

それぞれの「角」が・・・

それぞれの「角」としての役割を果たしていれば・・・

 

成り立つものです。
つまり、「100の角」があるものを、強引に「80角形」にしようとしても無理が生ずるという意味でもあります。
そして、このような、それぞれの「角」を尊重していくのが、いわゆる、

 

多様性を尊重する

 

という事でもあります。
ちなみに、多様性を尊重するというのは、それぞれが自分勝手に振る舞う、他の人の意見に目もくれずに我を通す、などという意味では決してありません(苦笑)
これもTOPICSで繰り返しお伝えしております、「自由には責任が伴う」という視点を活用してこそ花開くものでもあります(笑)
そして、

 

「角」が増えれば増えるほど・・・

「円(〇)」に近づいていく・・・

 

という現象に繋がっていきます。
そして、先ほど、「1」は自分が「1」である事を認識出来ない・・・とコメント致しましたが、これは、この世にたった一人の人間しか存在しないのであれば、

 

その人は・・・自分が「自分」という事すら・・・認識出来ない・・・

 

という意味でもあります。
ちなみに、「自分」という字も、「自らを分け与える」とも捉える事が出来ますが、受け取ってくれる「誰か」が存在しなければ、それも不可能になってしまいます(笑)
そして、ここが、

 

コミュニケーションを取る(取る事が出来る)事の大切さ(有り難さ)

 

に繋がっています。
双方が(あるいは複数人であろうと)ちゃんとコミュニケーションを取る姿勢を保っていれば、「見下す」必要性もありませんし、「火(種)」が起こる必然性もなくなります。
そして、もうお分かりかもしれませんが、

 

「火(種)」を消すには・・・

「水(氵:さんずい)」が役に立つ・・・

 

という2019年に繋がっていくかもしれません(笑)
ちなみに、私の個人的な2018年は、よく電化製品が故障したり壊れたりといった印象を持っています(苦笑)
そのような中でも、アパートのオーナーがエアコンを増設してくれたりといった、

 

新たな何かを「産み出す」

 

という側面も同時にありました(笑)
それでは、2019年も引き続き、宜しくお願い申し上げますと共に、お仕事の方やお一人でお過ごしになる方なども含めまして、どうぞ素敵な年末年始になります事を、心より祈念しております!!!

2018年12月29日 02:12

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