第235回:『 時には「行動」があなたを導き救う 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

明けましておめでとうございます。
2019年も引き続き、ご愛顧の程をお承り頂ければ幸いですのと、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!!!
ところで、今年最初のTOPICSとなりますが、今までのTOPICSでも同様ですが、ご紹介するテーマや内容などにおいては、今までの私の苦い?体験や反省などの視点からも多々取り入れているのが事実でもあります(笑)
これは、

 

何かを学んだり気づく際には、様々な視点や方法が存在している!

 

という面に光を当てる事によって、このTOPICSをお読み頂いている皆さんにおかれましては、私と同じような体験をする必要性はそもそもない、という点をご活用頂ければとの思いも込められています(笑)
そこで、今回は「時には「行動」があなたを導き救う」というテーマをお届け致します。

 

では、まず、今回のテーマを進めるに当たりましては、「弁解や言い訳」という視点を考慮に入れる事も必要になります。
この「弁解や言い訳」というのは、私自身も勿論、皆さんも過去の出来事などにおいて経験されている事と思います。

例えば、何か新しい事を始めたい気持ちが強くありながらも、失敗したらどうしよう・・・自分には上手くいくはずはない・・・などのケースも多々あるかもしれません。
そして、このようなケースにおける「弁解や言い訳」の性質とは、

 

「行動」を(必要以上に)制限して(させて)いる

 

という部分です。
勿論、物事を進めるに当たり、計画を立てたり、慎重に検討するなどは大切な事でもあり、必要な事でもあります。
ただ、ここでの「弁解や言い訳」の性質においては、

 

本来、出来る事までをも・・・

「行動」に移さない(移させない)事で・・・

出来なくして(させて)しまう・・・

 

という意味です。
そして、これは、

 

(必要以上の)制限を自分に課す事で・・・

制限以上のものは勿論・・・

出来る事は、課した制限よりもかなり低い部分でしか達成出来なくなってしまう・・・

 

という面に繋がりやすくなります。
ここまでは、多少なりともご理解頂けるかと思います(笑)
では、時には「行動」が導き救うという面ですが、このようなケースにおいては、

 

その時には、思いつく限りの事を・・・

その時には、出来る限りはやってみた・・・

そして・・・

その時には、それしか出来なかった・・・それしか考えつかなかった・・・

 

などが多くの場合に当てはまる事かと思われます。
では、一つの簡単な架空のケースを見ていきます。