第353回:『 前編:コロナ禍も1年経ったが・・・ ~今後の為の振り返り(省り)~ 』
【 その他参照ワード:パンデミック、新しい生活様式 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
コロナ禍も1年が過ぎ去ろうとする中、波が来る度に高くなる一方に加え、収束(終息)の兆しも見えません。
そして、亡くなる方、重症化する方、治療を受けられない方も増加傾向です。
そして、今回の内容は、
新型コロナウイルスに限らず・・・
今後の他の面でも必要な視点であるが故に・・・
私達の「意識面」へ働き掛ける!!!
という趣旨です!

そして、今回を含め全3回に渡る内容ですが、昨年(2020年)のTOPICSを活用します。
なぜなら、TOPICSの4割近くを新型コロナウイルスに割いて来たものの、
私達一人一人は然り・・・
特に国や政府や自治体等の対策(対応)では・・・
「思い・言葉・行動」の「一貫性」が保たれていない事に加え・・・
「真の動機」が間違っている面がある!!!
からです!

【 『 流行(はやり)病と社会の反映 』 】(2020年1月25日)
流行(はやり)が意味する所は、
感染力
である。
ただ、
私達人間の意識や考え方は然り・・・
また、物事の捉え方や見方(視点)が変化すると・・・
病に限らず様々な現象や事象を変化させる事が可能となる・・・
というのが事実であり真実です。
例えば、最近の医学でも、
ホリスティック(全体性)に人や身体を捉える!!!
という方針の元に、治療が行われるケースが増えています!

そして、
社会を構成している一人一人が・・・
考えた通りの社会(環境や状況)が実現する・・・
これに深く関与するのが・・・
やはり感染力・・・
という事です。
そして、
あなたの身の周りに目を凝らすと・・・
悪口、差別、イジメ、ハラスメント、嘘などが蔓延していませんか???
例えば、
ウイルスは「人づて」を「重ねる」毎に変異を遂げ・・・
更なる「人づて」が「重なる」毎に耐性を増す・・・
という性質です。

そして、例えば同じ事は、
嘘も「人づて」が「重なる」毎に内容が歪められ・・・
真実から遠ざかり続ける・・・
誹謗中傷も「人づて」が「重なる」毎に過激化が進み・・・
不安 → 怖れ → 無関心 → 混沌(混乱) の流れを生み出すのが・・・
同じく感染力・・・
という事です、、、
では、概要は以上です!
そして、コロナ禍という過酷な経験を経ている「今」、
嘘や誹謗中傷は減少しましたか???

【 『 分断や悪意という感染力 』 】(2020年2月8日)
ウイルスにせよ、他の病にせよ、あるいは、病などに限らず他の事象や出来事にせよ、
仮に治癒率が99.9%であっても・・・
自分、家族、身内、知人などが残りの0.1%に該当する場合には・・・
感情も状況も一変する!!!
というのが、ほぼ全ての人に当てはまる、偽らざる本音のはずです!
そして、新型コロナウイルスに関しても、様々なデマや嘘が出回っています。
そして、東日本大震災における、福島県の人々に対する放射能汚染でも同じ事が起こりました。
このように、
枚挙に暇がないのは・・・
歴史が証明している・・・
というのが事実であり真実です。
そして、
風評被害などの「二次被害」を生んでいる
というのも、「火を見るより明らか」です。

そして、二次被害を生む最たる原因が、
差別
という人間の意識です。
そして、一口に差別意識と言っても、
「悪意」からレッテルを貼るケースもあれば・・・
自分には関係無いという「無関心」も含まれ・・・
自分だけは特別という「優越感」も多数を占める・・・
というのが実態です。
そして、
地球上には皆に行き渡るだけの・・・
充分な物(質)が既に存在する・・・
と言われます。
しかし、理由の分からない物価高騰などが生じるのは、
物(質)を「堰き止めて」いる・・・
「誰か」が存在するから・・・
という事です。
改めて、行き過ぎた○○ファーストを考える機会にして下さい、、、

では、概要は以上です!
ところで、コロナワクチンに関し、WHO(世界保健機関)や世界各国の評価では、
「リスク」よりも・・・
メリットが「上回る」との言葉を見聞きするが・・・
私個人は「何か」引っ掛かりを感じる・・・
というのが正直な感想です、、、