続編:日常に活かす視点! ~史上初!ブラックホール直接観測より~

第251回:『 続編:日常に活かす視点! ~史上初!ブラックホール直接観測より~ 』

【 その他参照ワード:ジェット、メタファー 】

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

前回のTOPICSの続編と銘打っていますが、今回もヒプノセラピー(催眠療法)の「メタファー(物語や比喩・暗喩)」を活用しながら、進めます(笑)

そして、前回の内容を元に、そこに様々な視点を当てはめつつ、展開します!

 

 

【 時間軸を理解する 】

初の直接観測が実現したM87銀河のブラックホールは、地球から5900万光年離れています!

これが意味する所は、

 

光の速度で5900万年前の「過去」の出来事を・・・

私達は「今」捉えている・・・

 

という事です。

つまり、観測データを元にして描かれた画像は、「過去の姿」であって、「今の姿」ではないという事です。

 

【 視野を拡大する 】

ブラックホールの姿に関し、これ迄も判明して来たデータを元に、シュミレーションで予想画像は作成されていました。

しかし、

 

今回の観測を元に作成された予想画像と・・・

これ迄のデータを元に描かれた予想画像が・・・

ほぼ「一致」した!!!

 

との視点が、とても重要です!

なぜなら、

 

これ迄の観測やデータという「間接的な証拠」を蓄積した事で・・・

宇宙の「法則の理解」の推測が進み・・・

その推測がほぼ「正しい」事で・・・

今回の初観測が実現」された!!!

 

からです!

平たく言えば、「1+1=」の法則を知っていれば、「2+2=」が推測出来るという事です(笑)

 

 

そして、

 

法則から外れる」と・・・

「抵抗」が起こりやすくなるが・・・

この抵抗すらも、法則の「範囲内」である・・・

 

との視点は、見落としがちです。

つまり、この視点を意識すると、

 

物事や出来事には意味がある

 

との面が、幾分か理解しやすくなります(笑)

 

 

【 意識を知る 】

ブラックホールとの言葉は、「子どもの頃」に初めて聞き、しかも、大人になってからも「覚えている」人が多いでしょう(笑)

ところで、私達の意識は、

 

「潜在意識」 & 「顕在意識」

 

の2種類が存在します。

そして、潜在意識は、

 

主に「想像・イメージ」を司り・・・

「あらゆる」方面に対応可能という・・・

とても「柔軟」な性質がある・・・

 

との特徴があります。

そして、顕在意識は、

 

主に「判断・常識・計算」を司り・・・

ある面では「硬直的」であるが故に・・・

良くも悪くも、自分で受け入れたものもあれば・・・

他者から植え付けられたものもあり・・・

子どもの頃から積み重なり続けている・・・

 

との特徴があります。

 

 

そして、この箇所の冒頭では、『 子どもの頃 』そして『 覚えている 』とコメントしましたが、これは「暗示」の一種であり、

 

例えば相談」でも同じく・・・

相手に向けて、当時は「本当は何を感じ」「本当はどうしたかった」などの・・・

「本心」に焦点を当てる!!!

 

という際に、役立てる事が出来ます!

また、同じように、

 

例えば「もし可能ならば」などの・・・

「この先」を見据える事で・・・

当時の出来事の「意味付け」を変える!!!

 

という際にも、同じく役立てる事が出来ます(笑)