【 真の動機を見抜けるか!? 】
WWFの極地・海洋担当主席顧問のダウニーが、インタビューに応じました、、、
ダウニー:
『 初めて野生のホッキョクグマに出逢った時の事は、忘れられません。 その時、強く思いました。 WWFで働く事が出来る自分は、どれだけ幸せ者かって事を。 どこよりも、やり甲斐があり、北極圏で力を発揮出来る保護団体ですからね。 』

そして、「 ハンティングや毛皮などの取引も大問題では!? 」と問われた所、次の通り答えました、、、
ダウニー:
『 ハンティングの話題を取り上げたいのであれば、担当の部署に問い合わせて下さい。 この問題は私達イギリスのオフィスでは扱っていませんので。 』
しかし、「 でも、あなたは北極圏の専門家ですよね!? 」と問われた所、次の通り答えました、、、
ダウニー:
『 担当の部署に聞かれた方が、、、 』
そこで、「 この話題を避ける理由は何ですか!? 」と問われると、、、
ダウニー:
『 、、、(無言) 』
更に、「 WWFが、何故トロフィーハンティングを支持するかの理由を知りたい人もいますが、寄付をする会員への説明はどうするのですか!? 」と畳みかけられた所、やはりダウニーは答えられません。
すると、突如として広報が、インタビューに割り込んで来ました、、、
広報:
『 インタビューはここまでです。 事前に伺っていた内容と違いますよね。 ハンティングの質問には答えません。 』
更に、「 話したくないのは(何か理由があるのでは?!)、、、 」と、畳みかけるものの、、、
広報:
『 ここまでです。 』
それでも、引き下がらずに「 組織の一員として(問題に思わないのか!?)、、、 」と問われても、、、
ダウニー:
『 お会い出来て良かったです。 さようなら。 』
そして、ダウニーは立ち去りました、、、
そして、2025年のワシントン条約の締約国会議では、
ホッキョクグマは議題にすら上がらなかった
というのが、現在進行形の世の中や社会です、、、

では、番組は終了し、今回の前編はシンプルに一言だけコメントします!
【 視野を広げる 】
現在、ホッキョクグマのみならず、サイなども含め、
多種多様な動物が絶滅の危機に瀕している
というのが事実であり真実です。
そして、
同じ事は植物にも当てはまっている
というのも事実であり真実です。
そして、
有限の鉱物(資源)なども・・・
同じ道のりを辿りつつあり・・・
そこに待っている未来の姿は・・・
推して知るべし・・・
いえいえ、一目瞭然!!!
という事です!
では、次回の後編では「びっくり水(差し水)」の活用も含め、身近なケースを取り上げます(笑)
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