【 烏合の衆に成り下がらない 】
金庫破りの犯人達も、汚職警察官も、はたまたPCCも、
自分のした事は自分に反ってくる
との視点は、「いつ何時」反ってくるかはともかく、必ず当てはまります。
ただ、今回の趣旨は、そこではありません、、、
そこで、冒頭の《 赤信号みんなで渡れば怖くない 》の言葉に潜む、陥りやすい落とし穴を探し出す事は出来ましたか???
それは、
そもそもが・・・
赤信号は渡ってはいけない!!!
という視点です(笑)
そして、「至極当然」の事と思うでしょう、、、

しかし、迷いや悩みの渦中では、
視野狭窄に陥りやすくなるが故に・・・
原点も見失いやすくなる・・・
という傾向が高まります。
そして、原点を見失うとは、
ボタンの掛け違えの如く・・・
出発点を間違う事で・・・
向かう先も変わってしまう・・・
という事を意味します。
そして、金庫破り事件では三つ巴の関係でしたが、迷いや悩みから派生しがちな「不安」は、敢えて除外しました、、、
なぜなら、
不安は何かを「行動」に移す事で・・・
「希望」が見えやすくなる!!!
からです!

そして、迷いや悩みは、国家にも当てはまります。
そして、敢えて魂の視点を用いると、
国家あっての国民ではなく・・・
国民あってこその国家・・・
です、、、
ただ、同じく裏を返すと、
国民の意識次第で・・・
国家は如何様にも変貌する・・・
というのも事実であり真実です。
そして、この先の世の中や社会の展開に際し、
行動には作為と不作為の両方あるが・・・
特に不作為に意識を向ける事が肝要!!!
です!

そして、《 赤信号みんなで渡れば怖くない 》に潜む、もう一つの落とし穴が、
赤信号を渡るのは「車も」同じ!!!
という視点です!
勿論、バイクも自転車も含まれます(笑)
繰り返しですが、この言葉が流行した1980年代は、給料も増え、新車も続々と開発されるなど、
経済や科学が飛躍的な発展を遂げると同時に・・・
交通「戦争」とも呼ばれた時代・・・
です、、、
故に、一人一人が、
烏合の衆に成り下がらない!!!
との、「矜恃・プライド」を保つ事が大切で必要です!
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・ 『 昭和の高度成長から学ぶ成熟と成長の違い:前半 ~過去の栄光にすがらない~ 』
・ 『 昭和の高度成長から学ぶ成熟と成長の違い:後半 ~過去を糧に未来を繋げる~ 』
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・ 『 群衆心理(群集心理)が向かう先には:前半 ~理性からの協力と感情で群れる事の違い~ 』
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