人体に忍び込むナノプラスチック ~人類が滅びるのは簡単!?~

【 ナノプラスチックを取り込む人類 】

ある実験では、大気中からナノプラスチックが採取されました。

そして、1番小さいサイズの粒子が、430~650ナノメートルでした。

また、1番多く採取されたのが、

 

レジ袋に代表されるポリエチレン

 

でした。

ちなみに、プラスチック製造量で最も多いのがポリエチレンです。

 

つまり、私達は日常生活で、

 

既に常日頃から・・・

ナノプラスチックを吸い込んでいる・・・

 

という可能性が、非常に高い事を示唆しています。

 

 

更に、川の水からもナノプラスチックが採取されました。

当然ながら、

 

川は海に流れ込み・・・

魚がナノプラスチックを取り込む・・・

 

という流れも、容易に推測出来るはずです。

 

そして、

 

同じく私達の目に見えず・・・

私達が気づいていないだけで・・・

普段の飲食物にもナノプラスチックは混入している・・・

 

という推測が、かなり高まっています、、、

 

 

そして、番組では、次の2点に触れています!

1つ目が、

 

プラスチックが認知症を引き起こすのか???

認知症の症状が、血液脳関門の働きに影響を与えるのか???

 

しかし、このどちらも、未だに分かっていません。

勿論、「第3の何か」が関係している可能性もあります。

 

そして、次の2つ目が、何より大切で必要な視点です!

それが、プラスチックを取り込む事に対する、

 

人間を含めた生物への影響は分かっていないが・・・

分かってから対処しても手遅れ・・・

 

という視点です、、、

 

 

では、番組は終了し、締め括りです!

 

【 やはり「死に逃げ」は出来ない 】

まず最初に、今回の結論です!

『 人類が滅びるのは簡単!? 』とのテーマに、冒頭でコメントした魂の視点を活用すると、

 

あの世にいる今の全ての魂が・・・

人間には生まれ変わらないという・・・

選択と決断をすれば・・・

人類は永久に消滅する・・・

 

という帰結になります。

故に、人間同士の戦争は然り、病などのパンデミック、あるいは、自然災害なども含め、それらは人類が滅びる要素である必要性は無いという、「裏返しの意味」も込められています。

 

 

そこで、あなたに問い掛けます、、、

 

今の世の中や社会(この世)を見渡して・・・

今のあなたが、あの世の魂であると仮定したら・・・

現状に生まれて来ようと思いますか???

 

勿論、どのような現状であろうと、必ず何かの「学びの種」が存在するのも事実であり真実です。

また、同じ歴史を繰り返しているように見えても、「全く同じ」歴史は存在しません。

なぜなら、

 

ほんの僅かでも「成長」していないとすれば・・・

全ては「劣化」の道を辿っている・・・

 

からです。

そして、現状では何かを改善しようなどの、

 

変容の行動を「実践」しているのは僅かであり・・・

逆に開き直って「悪化」させているケースがほとんど・・・

 

というのも事実です。

これらの兆候は、今回のナノプラスチックに限る事ではなく、他の「あらゆる面」にも当てはまっています。

 

 

そして、TOPICSでは、同じく魂の視点から、

 

「死に逃げ」は出来ない

 

と伝えています。

これは、

 

現世(この世)の出来事に対し・・・

過度な無関心を装い・・・

過剰な他人事に陥ると・・・

自らで蒔いた種は・・・

自らで刈り取る作業を・・・

来世で実践しなければならない・・・

 

という事を意味します。

 

しかし、

 

仮に人類が滅亡すれば・・・

刈り取り作業は出来ないし・・・

その必要性も無くなるのでは???

 

と思うかもしれませんが、果たして、そうでしょうか、、、

 

 

そこで、同じく冒頭のコメントを繰り返します!

 

ネガティブに受け取るのか???

ポジティブに活用するのか???

全ては自由であなた次第!!!

 

、、、(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 ガラパゴス諸島の生物達からの警鐘 ~傲慢に陥った人間の末路は~ 』

・ 『 生成AI&抗老化医療は加速か?暴走か? ~翻弄されるビジョン無き心~ 』

・ 『 怪談話より恐い現代の世の中や社会の理由 ~涼を取れずに悪寒が走る~ 』

・ 『 死に逃げは出来ない ~気候変動とマイクロプラスチックより~ : 前半後半

 

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