統合を学ぶ為に分断を経験する必要はない ~賢者は歴史に、愚者は経験に~:後半

【 目を背けられないコロナワクチン 】

コロナワクチン(接種)から《 目を背ける 》事は、私には出来ません、、、

勿論、私は医師では無いので、

 

無用な誤解を与えない為に・・・

オブラートに包んだ表現・・・

 

を活用して、伝えて来ました、、、

 

 

しかし、ここ1年半程を振り返ると、

 

知人を含めた身の周りで、体調不良等の話を・・・

目にし耳にする事が増えた・・・

 

のも事実です、、、

勿論、全てが全てコロナワクチンに関係するものでは無いでしょう、、、

 

【 極端には何かある 】

以前のTOPICS『 対立する意見に光明を見出すには ~ビタミン発見の経緯から~ 』では、次の点を指摘しました。

それは、厚生労働省の資料を元に、過去45年間のインフルエンザワクチン等による死亡認定数と、ここ2年余りのコロナワクチンによる死亡を含めた被害認定数を比較すると、

 

その差の開きが《 大き過ぎる 》

 

と、、、

 

 

また、同じく全てがコロナワクチンによるものではなく、コロナ感染(合併症も含め)による死亡事例もあるものの、

 

ここ2年余りの超過死亡者数は・・・

東日本大震災の時と比較して数倍になっている・・・

 

という事実からは、必ず何かの理由や原因があるはずです、、、

 

専門家や研究者の中には、高齢化の進行が理由との声もあるようですが、

 

高齢化も、ここ数年で始まった事ではないが故に・・・

例年と比較して《 極端な 》差の開きがあるのが・・・

極めて不自然・・・

 

です、、、

 

【 自分で調べ身を守る 】

世界各国の研究者や専門家からも、mRNAワクチンの危険性を指摘する論文発表が増加しています。

更に、諸外国の多くでは、ワクチン接種を忌避する方向性に進んでいます。

 

しかし、日本は政府主導により、福島県内の工場で、

 

レプリコンワクチンの開発

 

を進めています、、、

 

同じく、日本の製薬会社では来年度のインフルエンザワクチンを、コロナも含めた二価ワクチンと称し、全てをmRNAワクチンにすると宣言した所もあります、、、

 

勿論、実現可能かは分かりませんが、おそらく、

 

一度の接種で良く・・・

経済的にもお得というプロパガンダ・・・

 

などの「方便」が出回るのでしょう、、、

 

 

そして、mRNAワクチンの開発に寄与した研究者に、ノーベル賞が贈られました。

しかし、ノーベル賞が、

 

《 安心安全 》の保証や担保をする訳ではない!!!

 

という事実を、理性で受け止める必要性があります!

 

ノーベル賞財団を創立したのは、ダイナマイトを発明したノーベルです。

確かに、工事現場では便利に活用出来るものの、

 

それ以上に戦禍を悲惨なものにした・・・

 

という罪滅ぼしで、ノーベルは財団を創設したと言われます、、、

 

そして、TOPICSで幾度も伝えているのが、

 

物事や出来事は大なり小なり、それぞれを反映している!!!

 

という視点です!

 

 

【 蓄積という沈黙 】

番組『 映像の世紀バタフライエフェクト 』(NHK)から、「 地球破壊 人類百年の罪と罰 」の回を少しだけ眺めます!

アメリカ軍が戦場でマラリアから身を守る為に使用した、「DDT」という殺虫剤があります。

そして、DDTに関し、

 

当時は「害虫は殺すが、人には害が無い」という・・・

《 触れ込み 》が喧伝された・・・

 

という実状がありました。

故に、その後も伝染病対策として使用され、戦後の日本でもシラミ駆除の為に、DDTが人体に散布されました。

更に、多くの化学メーカーがDDTを使用した農薬を商品化して、続々と売り出しました。

すると、瞬く間に世界各地に拡散ました、、、

 

ところで、DDTを開発したのが、スイス人のパウル・ミュラー博士です。

1948年、ミュラーは生理学・医学分野でノーベル賞を受賞しました。

そして、

 

DDTは《 分解されにくい 》

 

という特徴がありました。

故に、どんな害虫にも効き、効果も長続きするなどの触れ込みがされました。

 

しかし、1962年、海洋生物学者のレイチェル・カーソン氏が著作『 沈黙の春 』を発表し、アメリカに衝撃を与えます、、、

 

 

カーソン氏は、家庭内でも広く使われ始めたDDTが、生態系に深刻な影響を及ぼしていると著作で指摘し、次の通り話しました、、、

 

カーソン氏(インタビューより):
『 動物実験により、化学物質の多くが体の組織に蓄積される事が分かっています。 肝臓を害するものや、神経を壊すものもあります。 今、化学物質を適切に管理しなければ、今後、我々は悲惨な結果に直面するでしょう。 』

 

しかし、著作が出版されるや否や、

 

DDT製品を扱う化学メーカーが《 猛反発 》し・・・

特に大手メーカーは、カーソン氏の主張を一切認めない・・・

 

という態度でした、、、

 

農薬メーカーの科学者(インタビューより):
『 カーソン女史の著書では著しく事実が歪曲され、しかも全く科学的な裏付けもない。 カーソン女史の言葉を信じれば、かつての暗い時代に戻ってしまう。 

 

 

しかし、1962年8月29日、ジョン・F・ケネディ大統領はDDTの調査を命じました。

そして、翌日には、農薬副作用調査委員会を設置します。

しかし、アメリカ国内でDDTが使用禁止になったのは、10年後の1972年でした、、、

 

【 傲慢はしっぺ返しを喰らう 】

カーソン氏がDDTの調査をするキッカケになったのが、

 

DDTの散布直後に・・・

多くの鳥達が死んでいた・・・

 

と書かれた友人からの手紙でした。

そこで、その後の4年を掛けて、

 

生物達の《 観察を通して 》・・・

危険性を明らかにする!!!

 

という実践をしました!

 

 

そして、TOPICSでは「(過度な)二者択一に陥らないように」との視点を、幾度も伝えています、、、

 

人間は、神にでもなったつもりなのか・・・

もし、そうならば傲慢が過ぎるにも程があり・・・

必ず痛いしっぺ返しを喰らうが・・・

それも自業自得・・・

 

という事です、、、

 

なぜなら、

 

他の事例でも歴史が証明している・・・

 

からです、、、

 

【 真の自己責任を意識する 】

この先も、コロナワクチンを接種するもしないも自由ですが、

 

自由には責任が伴う・・・

言わば、真の自己責任・・・

 

になります、、、

 

 

コロナ禍の当初では、接種は義務で無いにも関わらず、同調圧力も相まみえ、ほぼ強制の職場も数多くありました。

つまり、

 

(情報を含めた)アンバランス

 

の最たるケースです、、、

 

そして、以前のTOPICS『 アンバランスへの対応法 ~軸や芯の創造には知り・考え・気づく事~ 』でも、既にコメントしていますが、DDTにせよ、汚染水にせよ、コロナワクチンにせよ、

 

《 (蓄積による)長期的な影響 》は・・・

誰にも分からない・・・

つまり、神のみぞ知る・・・

 

の一言で止めます、、、