大人も遊び心の活用を!!! ~LUCA(全生物最終共通祖先)からの視点も含め~

【 子どもの名前付けが発端 】

山岡士郎栗田ゆうこ夫妻に、男の子と女の子の「双子」が誕生しました!!!

 

そして、山岡は入院中のゆうこを訪れ、子ども達に授乳したりと奮闘します。

すると、看護師さんから「名前は決まったの??? 早く名前を付けて上げなさいよ。 面倒くさければ私がポチやタマとか付けてあげるわよ。」と冗談を言われ、今度は双子の名前付けに山岡は奮起します!

 

 

そして、普段の山岡は仕事中の居眠りもしょっちゅうで、二日酔いを覚ます為に、職場の図書室を利用します(笑)

ただ、その山岡が図書室で何やら真剣に調べ物をしていました、、、

 

その光景を見た副部長は、山岡に「何か悩みがあるのだろうか???」と考え、「相談に乗るよ」と持ち掛けます。

しかし、山岡は「子どもの名前を考えるのに忙しいのだから、邪魔しないでくれ!!!」と一蹴します!!!

 

すると、「仕事中に子どもの名前を付けるのに忙しいとは何事だ!!!と、副部長から跳び蹴りを喰わされます(笑)

 

【 名前のヒントを貰うが 】

その夜、山岡はゆうこを訪れ、山岡が女の子の名前、そして、ゆうこが男の子の名前を付ける事に決めました。

 

すると、親友の浮浪者の辰さんが来て、辰さんはお祝いのご馳走をしたいと、山岡を行きつけの店に連れていきました。

そして、辰さんが発明した「マムシ酒と梅酒の炭酸水割」を勧められ、山岡は「よく考え付いたものだ」と、とても気に入ります!!!

 

 

辰さん:
『 ははは、遊びよ遊び。(笑) 』

山岡:
『 なるほど、遊びね。 』

 

そして、次も辰さん発明の「アジのタタキ揚げ餃子」、更に様々な具材を乗せた「なんでもライス」と続きます(笑)

 

山岡:
『 きゃはーっ贅沢というか、無茶苦茶というか! 』

辰さん:
『 へへへ、俺ら路上生活者はいろいろな残飯もらってきて一緒に食べるだろう? すると、それが単品で食べるよりうまいんだよ。 』

 

山岡:
『 なるほどなあ! たしかになあ・・・ これは辰さんでなければ考えつかない食べ方だなあ。 』

辰さん:
『 遊びよ、遊び!(笑) 』

山岡:
『 そうか、遊びかあ!(笑) 』

 

 

そして、食事を終えると、辰さんは沖縄の知人から招待を受けたので、「2~3ケ月、沖縄で遊んでくる」と話し、二人は別れます、、、

 

山岡:
『 ううむ、遊びか・・・・・ ! 人生、遊びが大事・・・・・ おお!! 子どもの名前、ひらめいた!!! 』

 

しかし、これがトラブル!?いざこざ!?の元になります(笑)