【 間違ったカルマ(業)に囚われない 】
ここから、視点を「この世」に戻します!
例えば、死刑執行の際に、
自らを振り返り、罪を認め、心からの反省を抱く者と・・・
自らを省みず、罪を認めず、死刑に恨み辛みを抱く者では・・・
その後に、自ずと大きな違いが生じる・・・
というのが魂の視点です。

そして、《 (加害者)本人が気づけば 》という前提がありながらも、
どちらのケースにせよ・・・
再びこの世に生まれ・・・
同じ課題と向き合う・・・
という事です。
そして、よく大きな誤解が生じるのが、
殺したから・・・
生まれ変わった後に殺される・・・
という点です。
しかし、
間違ったカルマ(業)に・・・
決して《 陥らない 》!!!
ようにして下さい!
なぜなら、
生まれ変わる前のあの世で・・・
被害者と話し合いをし・・・
赦しを得て生まれ変わって来る!!!
からです!

【 憑依のイタチごっこ 】
恨み辛みを抱きながら、死刑執行された場合では、
恨み辛みからこの世に留まり続け・・・
死んだ事に、気づいていない者もいれば・・・
死んだ事に、気づいている者もいる・・・
しかし、どちらであっても・・・
恨み辛みを晴らす為に・・・
似た負の感情を抱いている・・・
この世の人間に憑依する・・・
という《 負の連鎖 》が生じます、、、
そして、憑依を受けた人間が、更なる犯罪を犯すなどの、
《 イタチごっこ 》が延々と続く・・・
という可能性があります、、、

ただ、同じくTOPICSでは幾度も伝えている、
憑依される側にも原因がある!!!
というのが事実であり真実なので、
むやみやたらと怖がる必要は全く無い!!!
という事です!
逆に、怖れ過ぎると、そこに「突け込まれて」しまいます(笑)

そして、次の質問も出るでしょう、、、
守護霊やガイドは・・・
見て見ぬ振りで・・・
何もしないの???
特に被害者側では冒頭にコメントした『 至極当然で自然な事(心情) 』が、ここでも当てはまるでしょう、、、