誰かや何かの為にという真の動機 ~刑法学者:團藤重光ノートから鶴の一声を考える~

【 自分事という意識を保つ 】

繰り返しですが、大法廷回付では憲法判断が可能です。

仮に将来、徴兵制を含め、様々な人権を制限(制約)する法律や解釈(閣議決定など)が生じ、

 

今回の事例と同じく、最高裁が政府(政治)の介入と圧力に屈したら・・・

現行憲法も忌避される事態となり・・・

改正憲法(緊急事態条項)では、人権制限(制約)にお墨付きを出さざるを得ない判決が生まれる・・・

 

という可能性(恐れ)が高くなります、、、

 

 

この問題には、右派や左派や、他の主義やイデオロギーなども、全く関係ありません

なぜなら、

 

全ては他人事ではなく・・・

自分事・・・

 

だからです、、、

コロナ禍の経験でも、身に沁みた人もいるでしょう、、、

 

そして、同じく繰り返しですが、今回の内容は法律が関係している事から、難しく感じたかもしれませんが、

 

無関心や(過度な)無知も含め・・・

他人任せで、自らで知ろうともしない不作為も・・・

全ては、自らのした事は自らに反ってくる!!!

 

という事です!

 

 

そして、幾度も伝えている、

 

最も問われるのは真の動機!!!

 

という視点だけでも心掛けていれば、

 

負のカルマ(業)にならない!!!

 

という事です(笑)

そして、何にも増して、

 

《 実践 》が大切で必要!!!

 

です!

 

そして、今回紹介した事例は、

 

鶴の一声とも関係するが・・・

リーダーシップと支配は違う!!!

 

という事です!

 

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