【 嘘と嘘も方便の違い 】
私達の誰もが、《 嘘 》を付いた経験は、一度はあるでしょう。
そして、子どもも大人も関係無く、怖れや不安や保身など、嘘を付く際には様々な動機があります。
そして、次の事も言われます、、、
小さな嘘を隠すには・・・
それより大きな嘘を付けば良い・・・
そして、
嘘にもグラデーション(濃淡)が存在する・・・
というのは事実であり真実です。
例えば、嘘の《 源や本質 》は同じと言えども、子どもがつまみ食いを隠す嘘と、大の大人が平気で嘘を付く事を比較すると、そこには大きな《 違い 》が生じます。
ただ、
小さかろうが・・・
大きかろうが・・・
嘘である事に変わりはない・・・
というのも事実であり真実です、、、

故に、TOPICSで繰り返し伝えているのが、
本当の嘘と・・・
嘘も方便の嘘と・・・
両者の違いが真の動機!!!
という視点です!
【 コロナワクチンから 】
では、《 誰かや何かの為に 》という視点を、コロナワクチンに当てはめてみます、、、
コロナ禍では、コロナワクチンの接種が(同調圧力も含め)推奨されました。
そして、コロナワクチンは特例承認です。
つまり、
長期に渡る副反応等を含めた・・・
人体への影響が未知数であると同時に・・・
臨床実験(人体実験)の途中にあるもの・・・
というのが事実です。
そして、ワクチン接種の推奨に際して、
高齢者や基礎疾患がある人を守る為に・・・
とのフレーズで、生後6ケ月の乳幼児にまで推奨されています、、、

ところで、以前のTOPICS『 一休さん 』では、次の話をメタファー(物語や比喩・暗喩)として紹介しました、、、
一人の信者が、一休さんに次の質問をしました。
「 おめでたい事とは何ですか? 」
すると、一休さんは次の通り答えました。
「 親死ぬ 子死ぬ 孫死ぬ 」
それを聞いた信者は驚いて、更に質問をしました。
「 それのどこが、おめでたい事なんですか? 」
すると、一休さんは次の通り答えました。
「 親が死に、子が死に、孫が死ぬ。 このように自然の摂理による順番で旅立つ事ほど、めでたい事は無いのではないか、、、 」

ところで、私は医学や科学を否定している訳では、全くありません!
また、私の父も施設でお世話になっているので、高齢者等を守りたいなどの、スタッフを含めた気持ちもよく理解出来ます。
更に、
自分さえ良ければではなく・・・
他の入居者も一緒に守らなければ・・・
という想いも、その通りです。
故に、ここで私が伝えている《 真意 》に関し、誤解や曲解をしないようお願いします!!!
そして、助けられる医療や技術は、積極的に活用するで良いと思います。
また、『 高齢者や基礎疾患がある人を守る為に 』との想いから、自らで接種した人、あるいは、子どもに接種させた人もいるでしょう。
つまり、このケースでは、
真の動機が成り立っているのに加え・・・
真の動機は複数成り立つ!!!
という視点が当てはまります!

ただ、中には、
旅行支援の適用を受ける為だけに・・・
という目的で、子どもに接種させた人もいるはずです、、、
なお、私は善悪や正誤や是非の判断をしている訳では、全くありません!
そして、「mRNAワクチン」は、早ければ今秋のインフルエンザワクチンの一部にも、二価ワクチンとして活用すると宣言した製薬会社もあります、、、