誰かや何かの為にという真の動機 ~刑法学者:團藤重光ノートから鶴の一声を考える~

【 心身を守る為には他人任せにしない 】

コロナワクチンに限らず、

 

自らは然り・・・

あなたの愛する人達の心身を守る為には・・・

心を整える事が必要であり・・・

心を整えるとは、知り、考え、気づく!!!

 

という事です!

 

 

そして、知り、考え、気づく為には、知り考え気づく為には、

 

「思い・言葉・行動」の一貫性を保つ事が必要となり・・・

これを実践していると・・・

相手の真の動機を見抜きやすくなり・・・

それと同時に、自らが抱く真の動機に・・・

更に目が向く(意識出来る)!!!

 

という事に、繋がって重なります!

 

そして、例えば今回のような法律の問題に関し、

 

難しく感じたとしても・・・

だからしょうがない(致し方ない)ではなく・・・

出来る範囲内で構わないので・・・

あなたなりの出来る事を探す(実践する)!!!

 

という姿勢が、今後は特に大切で必要です!

 

 

そして、この姿勢が、

 

他人任せにしない事を意味し・・・

自律・自立に向けた大きな一歩となり・・・

強力な縁の下の力持ちになるのが真の動機!!!

 

です!

 

なお、誤解が生じるとダメなので、一言だけ付け加えます!!!

 

真の動機とは、正義や正解という性質ではなく・・・

自律・自立とは、全てを自分一人で行う事ではなく・・・

分からない事があれば・・・

知っている人に教えて貰い・・・

助けや協力が必要な時には・・・

寄り添いや支え合いを積極的に求めて良い!!!

 

という事です!

 

 

【 緊急事態条項に当てはめると 】

今回は法律に焦点を当てましたが、

 

法律は国会(政治)で成立するものだが・・・

法律の全てが正義ではない・・・

なぜなら、憲法の範囲内では如何様な法律でも作れる(その可能性がある)・・・

 

からです、、、

そして、現在は憲法を改正して、緊急事態条項規定する動きが活発化しています、、、

 

勿論、憲法であれ、法律であれ、人が作ったものには不備もあり、時代にそぐわなくなれば改正するのも自然な事です。

ただ、緊急事態条項では、

 

緊急事態と国(政府)が認定した暁には・・・

人権を制限(制約)出来る・・・

 

との規定が主たる中身です、、、

そして、国(政府)の真の動機の根底にあるのは、

 

国家あってこその国民・・・

つまり、国家があって、初めて国民は存在する事(生きる事)が出来る・・・

 

というものです、、、

 

つまり、

 

裏を返すと・・・

国家に従わない者は、国民ではない(存在させ、生かしておく価値が無い)・・・

 

という事です、、、

 

 

しかし、

 

そもそもの憲法は・・・

権力者(権力側)を規制し・・・

国民を守る為のもの・・・

 

です、、、