身近な関係性のコミュニケーションのポイント ~ヒプノやレイキの上達法も含め~

【 今ここから最善を尽くすで良し 】

そして、カウンセリングやセミナーなどの雑談の場でも、例えば他界した親(勿論、親に限った事ではありません)がいる人の中には、

 

あの時・・・

もっと、何か出来る事があったのでは・・・

もっと、話をしておけば良かった・・・

 

などの、後悔の念を抱いている人も、少なくありません。

このケースに関しても、『 その時(当時)の「想い」を胸に抱いていれば大丈夫!!! 』が当てはまるのは勿論ですが、

 

その時(当時)に気づいている範囲内で・・・

(自分なりの)最善を尽くした(尽くせた)との「想い」を抱いていれば・・・

それもまた、大丈夫!!!

 

という事です!

 

 

そして、これは「裏を返せば」、

 

もし今・・・

身近な人とのコミュニケーションが、少し足りていないと「感じている」ならば・・・

そして、それに既に「気づいて」いるならば・・・

「今ここから」、出来る事を実践するのが大切!!!

 

という事です!

 

勿論、「今はまだ」相手が話したくない話題には触れずに、「時機」を待つ事も、時と場合によっては必要です。

 

【 「結果」ではなく「過程」に目を向ける 】

そして、会話などのコミュニケーションに限らず、ヒプノでもレイキでも、

 

「それをしない(しなかった)」理由で一番多いのが・・・

もし、改善しなかったらなどの、「結果」のみに目を向け過ぎている・・・

加えて、結果に「怖れ」を抱え過ぎている・・・

 

というケースが圧倒的に多いです。

 

 

しかし、

 

「過程」があってこその「結果」

 

です!!!

 

そして、何かを試す事が躊躇(ためら)われる場合には、

 

良い意味での・・・

「自分事」ではなく「他人事」へ意識を切り替える!!!

 

という視点が役立ちます!

勿論、完璧はなく、それは私も同じです(笑)

 

ただ、

 

色々と実践している内に・・・

(意識を切り替えた後の)「他人事」の中に、新たな「自分事」が見えて来る!

 

という「結果」に結び付きやすくなります!